2008.09.08

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晩ご飯後にCSでブリジットジョーンズの日記(続編のほう)をやってたので見る。面白かったけどなんかなあ、続編だから?(つっても最初のも見てませんが)という違和感を感じたのでググってみたら作ったのアメリカでした。イギリスっぽくないなと(原作の小説はイギリス)思ったのでちょっと納得。
FIGAROでは現代アート特集。実際の美術館やギャラリーへ行く人たちが増えてるのか減ってるのかはわたしにはわからないですが、気に入った作品を手に入れ易くなったのはそうかもしれないです。ネットとかでも買えるんだもんないま。手に入れ易いったってまあ値段的にはそうはいかないんですが…一瞬儲かっていまリッチ、で投資的に買ってます!な人じゃなく、気に入った人を支援してるパトロン的な人って日本にはどれほどいるんだろうか。そういやこないだ本屋に行ったら『美術検定』の対策本みたいなのが出ていて、美術検定?こんなんあるんや…とちょっとびびったのですが、そういうのがあるほうが正直取っ付き易いのかもしれないですね。

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2006.08.25

フェスに行かぬまま夏終了

お金がないのは常日頃なんですが、気に入っていたお店の閉店セールとあってBanksyのシルクスクリーンのものを購入。グラフィックアーティストのシルク作品ってのもどうよっつかどっか矛盾してなくもないんですが(ましてやBanksyの作品は外にあってなんぼって気も…)前から欲しかったのでさんざん悩んで購入。もひとつ半額近くになってるものもあったのだけど(そして少し欲しかったやつなのだけど)お値段9万越えなのであきらめました…でも届くの楽しみ。私が知らないだけかもしれないけど、普段みかけるGRAFFITI(まさに!)は、見つけてもあまり気持ちのいいもんではないのだけど(かっこいいとも思わないし)Banksyのステンシルでのグラフィティはほんとかっこいいしふざけてるしクール。こういうものだったら町中にあってもいいのになあ。
とか思いつつ24Hour party peopleを流しっぱなしでポスター物色。ピーター・サヴィルのFACTORYオープンの時のポスターが欲しい…。残念ながらなかったけど。
ロハスってな言葉にうさんくささを感じつつも、雑誌MYLOHASが美容特集だったので購入。自然派の定義のあいまいさは相変わらずですが、化粧品の商品カタログとして。まあ私も本気のエコな人とかではもちろんないのでアレですし、こういうのがよしとされるのはいいことなんだと思うのですよ。しかしなんだろう、私がうさんくささを感じてるのはソトコトに関してなのかしら。

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2005.01.13

ティムバートンは好きですよ

01335-02-2005今月号の装苑の特集、『ゴシックロリータはモードになるか?』がなかなか面白かったっす。特にパリのゴス事情、ゴス界のマドンナ、ローズのインタビュー。
まあ定義といっても人それぞれだし、私は基本的にはパンクと似たような精神なのかなあと思ってるのですが、しっかし、こちらの既成のゴスロリファッションのよろしくない事といえば、布地がなんかつるつるして安っぽかったり(高いのに)何故か布地に英語がプリントされてたりってところなのですよ。あれはなんか決まりっつーかあれがデフォなんだよ!ってこだわりのようなもんはあるのかな?野田凪さんの2002年のラフォーレのアートディレクションはかっこよくかわいかった。あんな部屋着ならヤバいけど欲しい。

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