2009.08.22
・18日のバッファロー吾郎のABCホールでのイベント『ネオ漫画党』面白かった〜!ゲストは東野幸治とシャンプーハットのてつじ、はりけーんず。最初のコスプレで出て来たときに竹若さんが「もうこれでやりたいことの80パーは終わってしまってるので」と言っていたけど、最後までバッファのおふたりがほとんど喋ってなかったのがちょっと残念。でも、だからイベントが面白くなかったとかじゃなくて、東野幸治がほんとに面白かったのです!元々好きやってのもありますが(あの素でコビを売らない感じが)。だし、イベントとしては大満足。若手の前に出な!というあせりのようなものがない舞台で、素直に面白かったので…しかし、芸人さんの言葉のセンスはほんとにすごいなあ。一緒に行った彼氏と、始まる前に「せっかく舞台で観に行くんやから、テレビでやらんようなやつ見たいなあ」と言っていたのですが、ほんと満足できました。そういう意味では今度の火曜日にあるリットンさんゲストの日も観に行きたい…無理だけど。会場では久々にお仕事中のAさんとも会えて嬉しかった。
・『臨死!江古田ちゃん』の4巻、『溺れるナイフ』の8巻、美的、VOCEを買ってきました。江古田ちゃんは相変わらずオモロ、いつになったら報われるのかはわかりませんが、報われなくても大丈夫な女の潔さがあります。溺れるナイフは相変わらずキラッキラしてて妙齢の女には眩しすぎます。
・美的、VOCEを読んでコスメ新製品に心奪われるものがあったので、今あるものを使い切って言い訳として買おう…とか思いながらお風呂上がりのお手入れに余念がありません。しかし、WELEDAやニールズヤードのオイルものなどは果たして消費期限までに使い切れるのかしら、とちょっと不安になる。持ちの良さも考えたら少しお高めの値段にも納得かもしれないです。
・母親がデパートのお中元解体セールに行きたいというので一緒に。木の箱に入った高級そうめん、オーガニックコットンのタオル、ジャムなどを購入。特に期待せず行ったのですが、ちょっといいもんを安くで買えたので満足です。オーガニックコットンのタオルとか、まだ単品で買ったら高いもんね。
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2009.08.14
・なんだか最近仕事でばたばたしていて、盆休みの存在を忘れていました。忙しいのはいいことなんかもしれないですが、仕事終わりに行く予定だったこととかに行けないってのがどしどし続くとやはりちょっと参ってきます。今日はやっとの休みで産婦人科に行ったら見事に盆休みでした。
・amazonから注文していた「泥の家族」東野幸治、「階段実話系」『幽』編集部 編、雑誌のバックナンバーが届く。「泥の家族」は絶版になっているかと思いきやよしもと文庫で文庫化されたので買ったのです。文章は上手いとはいいがたいものの、どうしようもない人たちのことが淡々と綴られているのが面白く、ブラックなコントのようでした。東野圭吾の本と間違えて買った人もいたようですが…
・ちなみに、ウチの区域の佐川急便のおっちゃんは家にいようがいまいが電話をかけてから配達に来るのですが(これは別にお互い手間がはぶけるのでよいのですが)、電話口では知り合いがなんかおみやげ持ってくるくらいのノリで喋るのがおかしくてしかたがないです。「今家いてはります?いつ持ってったらいいですかね?」くらいの感じ。でも配達時は普通で、このままギャップが有り続けるのか、いつか配達時もフレンドリーになるのか謎です。
・水出しアイスティーが美味しすぎて作るのが追っ付きません。5時間待たないといけないけど待てない。紅茶の渋みがなく驚くほどサッパリ飲めるので、持て余している紅茶があるかたは夏場に是非試してみてください。
・ナガシマスパーランドの5万人のプールの混み具合をネットで見て、ネタかと思いました。
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2009.08.11
・amazonで頼んだ岡崎京子の「うたかたの日々」「ぼくたちはなんだかすべて忘れてしまうね」「女のケモノ道」到着。たぶん出たときに友達とかが買ってていちどは読んでるのですが、今読んでも面白いなあと思う。
・土日の夜はとくに見る番組がないので、ひかりTVのビデオでマイケルムーアの番組(アホでマヌケなアメリカ白人)を見る。やり方がかなり強引で、深刻な問題なのにオモロいのがよかったー。つくりは電波少年のようだ…向かうところがでか過ぎるのがオモロいけど。でかい会社の受付とかに勤めてたら『わ、マイケルムーアイチャモンつけに来たって!』ってなるよなあw
こういうの見ると日本でも選挙近いから色々思うところはあるんだけど、自民・民主・公明が支持されてるのをみるとなんだかんだ言ってもみんなカネもってんのかなあと思いますね。私は特定の政党支持とかはしてないですが、貧乏人こそ選挙に行かなきゃですよ。選挙すら行かずして文句ばっか言っててもしゃあないよー。まあ言いたくなるのも当然な状況なんですが。そして投票行ったらますます文句いいたくなるけどねw
・久々にオルビスで注文、朝食食べないとだめだーと最近切に思う、とはいっても起きて何か作る時間があるくらいなら寝ていたいので(ここですでにダメなんですがもうしゃあないとアキラメ)簡単に食べられる置き換えダイエットものを…プチラビオリ、スープ、シェイクとか。フルーツとか食べたらいいんだけど、起きてすぐ食べることもできない&時間もないので最近は職場に着いてから軽く食べて仕事が習慣になっているので。ゼリー飲料は体力仕事ゆえ昼まで微妙に持たないことが判明したので、しばらく続けてみまーす。
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2009.08.07
・相変わらず配送早いiHerb、こないだ注文したやつも先日すぐ届きました。写真は初めて頼んでみたHUGO NATURALSのハンドメイドソープ、レモンヴァーベナ&ベルガモット。ヴァニラ&スイートオレンジは今お風呂で使っているとこですが、今の季節は定番のマジックソープのほうがさっぱりしていいかも…でも香りもくどくないし、泡立ちもいいし満足でっす。ひとつ$5.45でした。
・今回は注文していないんだけど、春先に注文して、あまりにひんやりするので今の季節まで寝かせていたGiovanniのCool-Mint-Lemonade(ソルトスクラブ)もオススメです。クラッシュされたミントの葉が入っていて、マッサージ後はペパーミントオイルでかなりすっきり。
私は肩凝りがひどいので、お風呂ではWeledaのアルニカオイルでマッサージしまくっているのですが、暑くてダルいときにはこれ。かなーりすっきりです。
・暑くてゴハン作るのもだるいので、子供のころはあまり好きじゃなかったそうめんを久しぶりに晩ご飯に。薬味(ねぎ、しそ、みょうが)と天ぷらと合わせると、子供の頃はなんで嬉しくなかったのか…と思えるくらいの満足ゴハンになりました。週にいちどはこれにしようと極端なことを思ったくらい。
・amazonのマーケットプレイスで、一度は買ったもののたぶん誰かに貸しているうちになくなっていった『ギャラリーフェイク』の文庫版をまとめて買う。ストーリーに若干無理があるとはいえども、わたしはこの漫画大スキー。細野不二彦はいろんなジャンルの漫画をガンガン描いていてすごいなあ。しかし、文庫版ですぐ出るとなるとやっぱり通常のコミックスの買い時に迷います。家に置くなら文庫版のほうがいいしね。
・で、これで思い出したかのように、まあええかと思って昔買っていなかった岡崎京子の一部の漫画も注文(うたかたの日々とか)。岡崎京子の新作が読めない今、期待できるのはジョージ朝倉くらいで、新刊を待ちわびています。
・職場の先輩に妖怪図鑑(絵巻)と、妖怪のルーツ本を借りる。この手の本は読んで返すというより手元に置いておきたいのだけれど…めんどいけど欲しい箇所だけコピーするか、買おうか悩み中。
・バッファロー吾郎の1ヶ月公演のチケットをやっと発券しにいく。私が行くのは東野がゲストの8/18マンガデー。楽しみ。
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2009.07.30
・ずーっと欲しいなあと思いながらなんとなく買っていなかった、アイスティー用のジャグ(茶こしつき)をルピシアで見かけたので買いました。水出し紅茶作ろうと思いながらもいつも熱湯で抽出してしまいます。いつでもアイスティー飲めるのが幸せ。
・iHerb送料8ドルフラットの祭りのため、石けん大量買い。マジックソープ(バー)、EO Productsのバスソルト、HUGO NATURALSのソープ、その他色々。HUGO NATURALSのものは頼むの初めてなんで楽しみ。
・仕事柄、子供と接することも多いのですが、関西でいうところのカシコ、ええ小学校(国立大付属)に行ってる子供と時間を過ごしたときに、いろんなもの/ことへの興味がハンパなく、独創性満載、目の輝きがすごかったことにびびりました。いわゆる大人が想像する子供らしい子供(って言葉もどうかと思うけど)。もともと子供って飽き易いけど興味があることに対しての集中力はハンパないもんやと思っているのですが、体力もなく、かなり無気力な小学生も増えていると感じていたので…この子は元々の性格なんか、それともこのくらいの歳にして教育やしつけの仕方が適切なんか、ちょっとすげえなあと思った次第。子供に罪はないけれど、やっぱ親がヤバい感じの子供ってなんとなくわかるもんなので…まあ、ひねくれもんやった私からみるとどの子もまぶしいっつーかパワー吸い取られるんですけどね。学校の先生とか体力あるなーといつも思います。
・これまた気にはなってたけど買ってなかった雑誌Veggy Steady GO!をamazonで。お肉も好きだし、ストイックなVeganにはなれそうもないのでカタログ的な感じで読みました。今は通販とかで有機ものいろいろ買えるからラクですよねー。地産地消がいちばんええのはわかっているのですが、近くに売ってる店が少ないのと、オーガニック製品は当たり前ながらも少し値段がはるので、自分のサイフ事情と相談しながら購入してます。オーガニックドライフルーツとかは、コスメとかのついでにiHerbで頼むほうがだんぜん安いし。
旬のものを食べといたらまあ間違いないとは思っているんだけど、そのためには料理のレパートリー増やさないとダメだなあ。
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2009.07.02
・楽しみにしていながらもまだ読んでいなかった、村上春樹の新作『1Q84』を買ってきました。ゆっくり読もうと思いながらも一気に読んでしまい嬉しいんだけどもったいない気持ちに。
ほんとは、何度か読むであろう小説はベッドで読んだりカバンに放り込むために文庫本で買いたいのだけれど、またハードカバーのときに買ってしまった。でも何人かの作家しかハードカバーの本なんて買わないから、たまにはいいか。
読みやすいのに想像力をフルに使わせられるってのがやっぱりすごいなあと思う。人それぞれ、好みもあると思うけれど。
・夏もまだはじまったばかり、というか梅雨なんだけど、なのに今家にいるときの格好を見ると夏はどないなるんや、とちょっとおそろしくなる。今日は雨も降ったあとでまだ涼しいというのに、扇風機フル回転、ノースリーブの部屋着。職場ではみんな汗だくでびっしょびしょ。おーこわ。
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2009.04.28
・働きだしてからの健康オタ、最近はお灸まみれの日々ですが、ずっと前から気になりながらも買っていなかったアユーラのビカッサのセラムとプレートを購入。風呂上がりに気持ちいいな〜と使用中です。で、顔に使ったあとにふと身体のマッサージもやってみたのですが、この陶磁器のプレート恐るべし、リンパに沿ってマッサージしたらすごい気持ちいい&たいした力もいらずにしっかりマッサージができます。私とてもむくみやすいので、昔からweledaやビオテルムのものなど気になったマッサージャーはすかさず手に入れていたのですが、正直いちばん使い易いかもしれないです。ボディ用にもう一枚買おうか悩み中です。使用後は石けんで洗って簡単にキレイにできるし…割れないように気をつけなければ。
・先日はさのさんともりもっちゃんと奈良に。着いたらあいにくの雨、コンビニで傘を買ってブラブラしようとしたところ、2人揃って買って1分で強風で傘を壊してびびる。お昼に行った野菜料理のお店は待ち時間は長いながらもものすごくおいしかったです。またどっか行きたい。
・図書館でケストナーの『飛ぶ教室』を借りてきて読んでいるのですが、最初っからええことば満載で一瞬心が浄化された気分に…大人の為の絵本的なものはあまり好きじゃないのですが、児童文学の名作はあまり読んだことがないものが多いのでこれから少しづつ読んでいこうと思います。
・4月からまた業務が若干代わり、休みがきちんと取れるようになってものすごく嬉しい。さらば後厄!休みたいよー!というストレスもなくなったためか身体もええ感じです。6月くらいにイギリスにでも行くか!と浮ついていたのですが豚インフルエンザの猛威の報道…海外いくからダメ、日本にいるから安心ってわけでもないのですが、早く改善策/ワクチンができるよう祈っとります。
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2009.02.21
買う予定だった雑誌がまだ発売してなかったので、前からどうしようかなーと思いながら買わなかった西原理恵子の本を買う。漫画じゃなくて自叙伝風の生き様にからめてお金についてかいた本。なのですぐ読める。小中学生時代の京都では同級生にいわゆる被差別地域の友達どっさりで、今大阪に住んでる私にとってはとくに衝撃やら悲惨!とか感じることはなく、そうやなーと思うことが多かったのですが(以前西原さんも「ぼくんち」とか東京ではいつの時代の話?と聞かれるけど大阪ではものすご共感されると言ってた覚えが…)。全ての漢字にルビがふってあって、子供に読ませることも想定してるんだろけど、これ恵まれた環境で青く多感な時期に読んだらちょっと極端な考えになりそうな気もせんでもない。でもわたしが小学校の頃、うちの母親赤塚不二夫の『落ちこぼれから天才バカボンへ』ってエッセイつーか自叙伝買ってくれたなあ。今考えたら何を思ってこの本を…って思うのですが、今年実家に帰ったときに聞いてみたら「あんたドラえもんとかアラレちゃんとかマンガ好きやったし、赤塚不二夫好きそうやったから」って言われて、特に何も考えてなかったようだ。でもそれだったらマンガ買えばいいのに、つかドラえもんとかアラレちゃんなんて当時の子供たいがい好きだし、そこでなぜ赤塚不二夫をチョイス?とそこらへんは謎のまま。でもそれで極端な考えにはなんなかったから、子供なりにちゃんとわかるもんなのかもしれないですね。
英語学習はなかなか進まず、でもまあぼちぼちやるしかないのでこつこつと。iKnowだけではなーと思って、DUO3.0も買ったはいいがこの進まなさったらないね。熟語の暗記のできなさったら。TOEIC受けるとか目標作ったらちょっとは集中力続くのかなあ。
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2009.02.16
落ち込んだり凹んだりしたときのわたしの対処法はおもしろメンバーのお笑い番組を見るか漫画読むか本読むか、なのですが、まさに昨日の夜中、考えても仕方ないことでちょっと凹んでいるときにタイムリーに始まったお笑い番組に救われました。気づいたら忘れてんの、考えてたこと。一、二年前ストレス満載だった時期には暗いニュースとかも見たくなくて、よしもとファンダンゴTVつけっぱなしにしてたもんですが、このチャンネル、なくなったことがまじで悔やまれます。
で、もうひとつの対処法の読書、分かり易すぎるといわれようとも村上春樹の村上さんにきいてみようシリーズがぼさっと読めて凹んでるときに抜群にイイのです。落ち込んでないときにもたのしく読めますが。で、きょうのニュースの村上春樹・エルサレム賞受賞のスピーチがよすぎて震えました。か、かっこええ。
下はエルサレム・ポストの村上春樹の記事(スピーチ)。わたしはええ言葉にできないので原文のまま載せときます。
そしてもう60歳なんだな。もっと作品読みたいので長生きしてほしい。
"When I was asked to accept this award," he said, "I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?
"I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.
"So here is what I have come to say."
And here Murakami left behind the persona of his main characters and took on the role of a marginal one (the lucid wisdoms in his novels tend to come from acquaintances of the protagonist), making a clear statement that left no room for reinterpretation. No time for ambiguity, this.
"If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.
"Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system" which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.
"I have only one purpose in writing novels," he continued, his voice as unobtrusive and penetrating as a conscience. "That is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.
"We are all human beings, individuals, fragile eggs," he urged. "We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system."
Murakami, his message delivered, closed by thanking his readership - a special thing indeed from a man who does not make a habit of accepting awards in person.
"I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here."
村上春樹はもう60歳なのだ。
やれやれ。
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2008.09.30
せっかくの休みなのに雨、だるいけど気合いを入れて病院と美容室へ。病院変えて正解だったかも、と思えるお医者さんだったのでよかった。でもタバコをやめられるかあまり自信がない。やめたいんだけどー、とかじゃなく好きで吸っているのでちょっとつらい。せめて一日15本以下にしなさいとのこと。血液検査の結果によってはきっぱりやめろといわれそうなので、次行くのがちょっと怖いです。まあタバコなんてきっかけなかったらやめないし、今回がそのきっかけなのかも。
美容室は相変わらずの仕事の速さ(床屋並み)でうれしい。こんな店もっと増えてくれたらいいのになあ。
『死刑の全て』はまんなかあたりにある死刑囚監房物語(セミドキュメントノベル)の拘置所組織のことがが私には興味深かったですよ。幹部の保身とか出世欲とかさあ。下っ端にはほんと大変な仕事だ。
ここ最近iKnow!をなんとか毎日続けることができてます。来年の会議くらいにはちょっとくらいまともに英語を理解できるようになりたいな。
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2008.09.09

あべのHoopの裏にできたandが今日オープン、休みだったので用事を済ますついでに寄ってきました。一応オシャレスポットなのだと思うのですが、平日というのも手伝って中に入っているカフェなどはおばちゃんで溢れ、すべてのカフェが甘党まえだの店内(おはぎや団子からにゅうめんまでのおばちゃん憩いの店/私も好きですが)のような状態になっていて面白かった。ちなみにその甘党まえだもandに入ってましたよ。個人的にはロクシタンやマークス&ウェブが入っているので、近くで買えるようになって嬉しいです。(ナンバで買って持って帰るの重いのです)
帰りに天王寺の駅周辺でBIG ISSUEを買ったのですが(アンジー表紙だったので)これほんともうちょっと読み応えっつーかページ数多くならないものですかね。昔学生のときに行ったイギリスで買ったBIG ISSUEはもっとページ数も多くて、ホームレスの人が売ってるからというより雑誌として欲しくて買った覚えがあるのですが…今はわかんないけど。
300円が惜しいわけでもないし、日本では無理といわれたこの雑誌を定着させるよう頑張ったスタッフの人たちもすごいとは思うんだけど、偽善っぽい感じが個人的に嫌で、わたしは気になった記事があるときにしか買わないようにしています。HP見たら200円から300円に値上げした時に4ページ増、さらに今後もページ増を目指すと書いてあるし今年5年目にして5期目でやっと黒字にともあるし、今後に期待したいところなのですが…つーか、そんなことより腹が立つのはミュージシャンやアーティスト、文筆業の人で原稿料ものっそ安かったりノーギャラとかでもビッグイシューに記事を提供するよ、ってな有名人の人はあんまおらんのかよということですよ。90年代のイギリスとかではストーンローゼスとか超人気あったバンドも、ニューアルバムのインタビューはビッグイシューでしかやらないとかあった気がするんだけど。(まあこれは音楽雑誌の批評家に対するあてつけとかもあったのだろうけれど)
てなことを家で彼氏と話していて、村上龍とかあんだけ仕事や社会について語ってんだからビッグイシューで連載でもしてみろや!てな結論に…いや、ほんとどう転んでもちょっといい印象になるんだから、日本にいる有名人動いてもいいんじゃないの?イギリス発祥とはいえ、仮にも日本版の雑誌の表紙がハリウッドスターばっかってことに疑問を持ってみてよ。
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2008.09.07

クボンヌフロム群馬から海外ドラマにはまっているというメッセージあり、今FergieのSATCのテーマを聴きながらマックいじってるわけですが、なじみのある音楽ってすごいですね、気分があがります。
ほんとは今日はおフランス帰りの友達とバクト大阪に遊びにいくつもりだったのですが、レポートの締め切り忘れていたため家におります。こうやってフットワークが徐々に重くなっていってるのですよ、自分でちょっと嫌になる。夜にやりゃいいじゃんとなかなか思えなくなってきました(最近疲れてすごく早く寝るので)…体に喝をいれるべく、というか、かなり必要にかられてBody+に載っていたストレッチ(自力整体)を風呂上がりにやっています。姿勢がよかったら体の不調も少なくなるんだろうなあ。肩凝りと頭痛のためのやつをやっているのですが、自分の体の固さにいつもびっくり。体は仕事で毎日どっちかっつーと死ぬほど動かしているのですが、使う部分にかたよりがあるんだろうなあ。
こんだけ健康情報あふれているのに不健康、っていうのがなんだかなあと思いますが仕方ないのでこつこつやってみます。
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2008.08.10

映画館に映画観に行ってないなあ、と思ったので相変わらず賛否両論アリアリな『ハプニング』を観に行きました。彼氏は観る前からこんな微妙な気分になるのは…って言ってたけど、わたしは好きなんですけどね、シャマラン監督。映画なんだからオチがないとすっきりしないってのはどうなのよと思うのだけれど、まあだからっつってこんな映画ばっかじゃ困ってしまうかもしれないけれど。なので私は楽しめましたよ。わけわからんけどはじまって即引き込まれるってのもすごいなあと思う。そしてポニョ大人気!子ども歌歌いまくってました。
帰りにコンビニ寄って久々にエルマガと絶対うまいと食べる前から確信していたおつまみ的スナック、Cheezaを買いました。ほんとにうまかった。
エルマガはだいぶ前に編集部が決めはる特集メインになってから少し遠ざかっていたのだけれど、そしてどんな雑誌でもリニューアルするごとに賛否両論はあるのだろうけど、やっぱり私は前みたいに関西でやるどんなちっちゃいイベントやライヴでも網羅していたときの方が好きだったなあと思う。なんか、今はパラパラ買ったときに見て終わりな感じ。最後のほうにまとめて載せてはいるけれど見にくいし。ガイドとして次の発売日まで一ヶ月必要ないというか…でももし今の方が売れているんだったら、そんなのはみんな必要ないってことなのかもしれないですけれど。たまにしか映画館に足運ばない私が言っちゃいけないか、スミマセン。
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2008.03.26
おかしな音がしまくりだったアロマディフューザーがついにぶっ壊れてしまったので、同じものを再注文。煙草の匂いが気になるので、空気清浄機頑張って働いておくれ。今日でFandangoのポイズンの∞を見られるのも最後、寂しいなあ。フリートークかなりオモロなのでラジオとかやってほしい。やってんのかな。Podcastとか激しく希望します。
昨日浅草キッド(だったかな?伊集院だったかも)のPodcast聞いてたら、テリー伊藤は自分の作る番組とか企画だかを、今後つながりとかの惰性でやってしまわないように、番組の打ち上げには出ないって話をしてて(お酒飲めないってのもあるらしいけれど)へぇーと思う。打ち上げとか好きそうなのにね。でもどんな業界でもありがちなことだからそう決めているのはすごいなあ。そういうの無くしたほうが本人が気分的にも軽いからかもしれないけれど。
彼氏と話していて、AKB48の以前アウトになったCD販売(メンバーのポスターついてんだけどランダム)に引き続き、写真集販売(メンバーの写真ついてんだけどランダム)がまたもやファンからガッツリ搾取するシステムですごいなって話題になる。こういう話題も込みでやってるのかもなんだけど、いろいろ見ていたら劇場でのガチャガチャ販売とか(当たりがメンバーとのボウリング大会とか)、もうなんかすごいの。でもこの話題のスレッドとか見てたら、ガチャガチャに20万とか費やすくらいだったらもう好きなメンバー本人に20万渡したら一緒にボウリングくらいしてくれんじゃね?とか思うんだけどそれはナシなんだろうなきっと。なんかルールつかファンの美意識的なもんもあるんだろうし。まあまわりは記事見たらすげえなとオモロいし、ファンも好きでやってるんだからいいんだけど、これほど『搾取』って言葉が潔くガッチリあてはまるもんもないなと思う。ファンの人たちはどこからお金を調達してんのかなあ。
高田純次の『適当日記』、吉野朔実の『こんな映画が、』桜庭一樹の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』とかいろいろ購入。最近あとあと絶版になるかも、と思う芸人とかタレント本になぜか手が伸びます。大竹まこととかのは古本屋で見つけられないもんなあ。高田純次は売れてるからしばらくありそうだけれど…昔うちの大学で、古本屋で役者・タレント本見つけたら買うって教授がいたなあと思い出しました。桜庭一樹は直木賞作家だしってのもあるんだけど、「このライトノベルがすごい!」のランキングにも入っていたらしいから読んでみたんだけど、もひとつ。以外と漫画版のほうが面白かったかもしれないなあ。
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2007.12.24

クリスマスイブだけどなんかもうもはや関係ない感じ。ゴハン作るのがメンドがくさいのでケーキとチキン買って帰ってきましたよ。近鉄阿倍野で。あと本屋でよしながふみの大奥の3巻も買いました。本屋で江原×林真理子の本が並んでいて、この世でいちばんうさんくさい本だなーと思う。読んだ事ないのにアレですが…天王寺は便利でいいのだけれど仕事のことを思い出すのでなんだか休みには来たくない感じ。でもまあ便利なのでしょっちゅう行くんだけど。近鉄大好きだし。友人に3流デパートと言われるけど好き。なぜなら庶民の味方だから。
帰りに超でっかい子供用のプレゼント抱えたお父さんを見てほほえましい気分になる。自分用のプレゼント(出たこのフレーズ)にこのやっすいけど使い勝手ばつぐんのタオルを買う。表ガーゼで裏パイルのちょっと長めのタオル、めちゃくちゃ使い易いので重宝しています。正直柄はなんでもいいんだけど、毎日使うものが自分の気に入ってるもんだとうれしいなあと思ってこつこつ揃え中。今日の入浴剤はクリスマスツリー型のバスフィズの予定。とくに使いたい!とは思わないんだけど、なんか今日以外使う気なくして来年まで持ち越しそうな勢いなので…
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2007.11.25
猛烈に疲れておなかが空いた状態でスーパーに行くのはやはりよくないですね。普段激安スーパーで慣れてしまっているわたしとしては、普通のスーパーで買い物すると一度の買い物でびっくりするような値段になりました。オールできあいの食卓のあとに、買って来たよしながふみの『きのう何食べた?』を読んでちょっと反省…でも、疲れてるときはほんと自炊できないんだよー。私が残業したくないのは(したくないのはみんな同じだろうけど)自炊できなくてまともなごはんが食べられなくてストレスがたまるから、が主な理由です。だって微々たる残業代なんてついても、できあいのもの買って帰ったらチャラどころかマイナスだもんよ。残業代つくんだからまだマシじゃん、とか言われるけど、女の少ない私の現場では(現場仕事のため共同作業…)ウチに帰ってまだまだすることがあるということがなかなか理解されず、そりゃ帰ってゴハン食べて寝るだけだったらいいよ!と言いたくなることもしばしば。個人仕事じゃない職業だから仕方ないんだけど、もっと急いだらどうよ?といつも思います。
同時に買ってきたエルマガは北欧雑貨案内特集、そして私が心奪われたのはプラネタリウム特集!大阪市立科学館に行こうと思いつつ行けていないので今年中には行こうと決心しました。大阪は日本でいちばん星空が見づらい街なんだそう。そんなことで一番ってのもなあ。
んで、IKEAが来年の夏には大阪にも!彼氏にエルマガ見せたら『えらいとこに作るなー』だって。莫大な敷地いるから仕方ないよね。大正区周辺みたいですが、はやく行きたい。
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2007.11.12
無事職場のでかいイベントも終わってやっと少し普通の生活に戻る。10月末から今月末まで2日続けて休める日がないのがかなり鬱なのだけれど、イベント当日、地蔵のような顔色になっていたことを考えるとまだマシだわと思う。
吉田秋生の新刊『蝉時雨のやむ頃』がよかった。いい話。勢いづいてベッドで『ラヴァーズ・キス』も読み返す。
今日は主任のお見舞いに。この人はほんとに精神がタフなんだなあ。こんな状況になったら、私はこの人みたいにそれでもまだ人を思いやることができるんだろうか。頑張ってとは言えないけれど、ギリギリまで頑張ってほしい。心から復活を祈ります。
お風呂の季節到来なので、買い物のたびにちょこちょこ入浴剤を買う。少し前までは香りで心が癒されるなんて思ってもいなかったけれど、お風呂ってほんとに気持ちを切り替えられるんだなあと最近とみに思う。安いものからちょっと値が張るものまで、日替わりで使うのが楽しい。Kolのバスソルトはものすごオススメですよ。
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2007.09.11
すこし雨が降ってやっと少し涼しくなりましたね。今日だけかもしれないけれど…晩にクーラーをかけるのはあまり好きではないので、嬉しいことです。できることなら晩だけ降って日中はやんでいて欲しい。そうウマくはいかないだろうけれど。
最近買って嬉しかったもののひとつがスンダリのキャンドルセットLights of Diwali 。残念ながらスンダリはもう日本撤退してしまったのだけれど、サマーセールで約半額の2600円くらいで購入。貧乏人の私はそれでもちょっと躊躇したのですが、寝る前に少しの時間灯すとすごくよい香りでゆっくり寝られます。気分って大事だなあ。そういやこないだは心身ともに疲れすぎて、うまれてはじめて金縛りにあいました。下にいる彼氏を呼ぼうにも声が出ず。怖いと思った部分は疲れすぎた上での夢だと思う事にしてます。あと、チープものではDEMETERのフレグランスボトルも3つほど購入。よい香りを楽しもうと思うと部屋の片付けにも気合いを入れねば。
柴田元幸のニューヨーク特集ってことでcoyoteを読む。ポール・オースターのシティ・オブ・グラスの柴田元幸訳がまるまる載ってました。わたしこの本(雑誌?ムック?)はじめて買ったのですが、残念ながら特集以外の部分はぼんやりとした感じで、雑誌としてはあまり私が心惹かれる感じではなくて(オースターとの対談などはよかったのだけれど)なんでかなあと見てみたら出版社がスイッチ・パブリッシングなのですね。なるほどとなんか納得。coyoteと同時にレベッカ・ブラウンの『体の贈り物』と『家庭の医学』も買う。
残暑きびしく仕事が終わるとどっと疲れが出て(肉体労働職なので)、帰宅途中に甘いもの(ケーキとかそういうもの)と炭酸の飲み物が欲しくてたまらなく、何日か続けてデパ地下で買い物をして帰る。すこし前からコカコーラからDASANIというスパークリングウォーターが出ていて(ベリー/シトラスミックスの2種類)とりあえず炭酸が飲みたい!という時によく買っていたのだけれど、最近私のまわりで見かけず残念。ペリエは近くで安売りしてないし、通販で買うか…
新iPod出ましたね。iPhoneみたいなiPod touchも出て、わーと思ったのですが私は買うならiPod classicかなあ。80GBで29800円!私の持っているiPodは本気でクラシックですけどね(いまだモノクロ表示)。
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2007.08.05
ここ最近うちの職場は不幸ばかりでろくなことがない。まじでお祓いとかしてもらったほうがよいんじゃないだろうか…気休めとはいえども。携帯に入る連絡も明るくない話題ばかりで、さすがにちょっと不安になって昨日は実家の母親が元気にしているか連絡しました。少しでも楽しい気分になりたいがため、ウチに帰ったらよしもとチャンネルをつけっぱなしにしています。
そんな理由で仕事は相変わらず人が足りず、休みもままならないため偏頭痛対策としてホメオパシーに手を出してみました。おなじみのバッチレスキューのレメディスプレーと頭痛用のミグレインブロッカー。でもホメオパシー療法って元々の自然治癒力を引き出すってことらしいから、まずは自分の身体を健康に持って行かんことにはダメなんですけどね。(しかし、ホメオパシーに手を出したと知った知り合いには若干心配されましたが)これで全部治るとは思っていないのでご心配なく。副作用がないというとこがいいかなと思って使っているのです。食生活からなおしていけばいいんだろうけど、なかなか限界があるので…ちなみに効果はというと、効くときもあれば効かないときもありという感じです。あかんなーと思ったら鎮痛剤飲んでますよ。
夏ということで先週買った本『怪奇譚』
は突っ込み具合がもうひとつ、週刊誌的な感じがしました。『性学事典 』
は今読みかけなのですが文化や文学美術などの面からの考察があってオモロ。
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2007.07.15

職場の主任のお見舞いに。月1,2回くらいのペースで行くのだけれど、安定しているとはいえない様子でちょっとつらくなる。だからっつって私にできることもなし、少しでも気がまぎれたらいいかと思いながら病院を出る。
帰りに自分も気を紛らわせようと買い物、自分では買った事なかったエステバンへ。普段使いには私の収入ではすこしお高めなのだけど、先日使ってみてすごくよかったのでお香とコフレを購入。ホテルとかに入ったときの落ち着くいい香り、っていうのを仕事から帰ったときに我がボロ家でも試してみたく…その為にもまず落ち着けるよう片付けなきゃな。帰宅して、昨日の晩に決めたNickWalkerのシルクの購入手続きを。ほんとはいつか新しくBanksyの作品を買おうと思っていたのですが、以前買ったときとは違い、サザビーズに出品されたりで軒並み値段が上がってしまい、今の私の収入では不可能ですわよ、という状況に。投資家め〜!つか今現在は売り切ればかりなんでどっちにしろ無理なんですけどね。あーあ。なのでamazonで頼んだBanksyの本を待つ事にします。
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2007.06.27
相変わらず頭痛と肩凝りがひどすぎるので、他の人たちはキレイになるために来ているであろうに私といったら…と思いながら、仕事後ボロボロの状態でエステに行ってきましたよ。肩と首を中心に全身アロママッサージをしてもらってあまりのキモチ良さに一瞬落ちる。リンパに沿ってガンガン流してもらい、終わったあとは即トイレに行きたくなってちょっと感動。(マッサージしてもらう直前にトイレ行ってたのに!)人の手の力はやっぱすごいなあ。職場では例に漏れずビリーズブートキャンプ大流行り。つかウチの職場、皆わざわざトレーニングせずとも普通の人よりはるかに運動してるし仕事中にものすごい汗かいてるだろうに…仕事後我が家でカラダ動かす気力はないとわかっていながら、みんな入隊と脱隊を繰り返しています。
amazonから荷物届く。今更カレル・チャペックの『園芸家12カ月』、舞城王太郎『みんな元気』、高田純次の『人生教典』改め『適当教典』、EYESCREAMバックナンバー等々。疲れているときに植物に関する本をめくると、精神状態のせいかためになるっつーか沁みる言葉が多い。ゆっくり読もう。
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2007.02.26
今月のエルマガの特集は『猫にメロメロ』でした。猫写真以外に猫雑貨の掲載などもありそりゃもう私も彼氏も食いつきがいいわけですが、猫好きのわたしたちはともかく、喫茶店とかにいてる猫、一般の特に猫好きじゃないお客さんにはどう思われるのかといらん心配をちょっとしてしまいました。まあ、一度入って猫飼ってんのかよ!と気に入らなかったらもう来なければいい話なんですが…過去に私いわゆるドッグカフェにたまたま入ったことあって(喫茶店がそこしかなく)、もちろんお客さんはオール犬連れなわけで、ほとんどはちゃんと言うことも聞いておとなしいのですが、落ち着きがなく吠えまくりの犬が一匹&ほったらかしの飼い主がいて、ちょっと微妙な空気が流れていました。もちろんほとんどの人はそうではないわけで、でも一部のそういったマナーあまり考えずの人がいてると(そういう人はやっぱり目立つ)ペット愛好家をうっとおしく思う人もいるわけで…盲目的にならないよう気をつけねばですね。
猫、過去には飼っていたけど今は仕事の関係もあり、なかなか家にいる時間が短いのでこれはもう結婚するなどして面倒見れる余裕ができてからしか飼えないな、と今は野良猫を眺めてひたすら我慢をしているのです。
野良猫といえば地域猫、これいろんな都市で実施してくれないかなあと思いますね、まあその地域によって住んでる人もさまざまなのでアレですが、去勢をしてこれ以上増えないようにとすることも猫キライな人にとってはよいことなんじゃないかと思います。ちなみに我が家には劇的に狭い小庭があるのですが、そこは猫のトイレと化していて(ウチのまわりにほかに土があるとこがないので…)、私は猫だからしゃあないかと思えますが、好きじゃない人たちにとってはたまったもんじゃないやろなあと思います。いずれうまく折り合いをつけて生活できるようになるといいですね。
ちなみに動物好きを公言して『可哀想!』とか感情的なことを言う人の多くが、ペットショップで犬猫を購入してる比率が多いのは何故なのでしょね(あくまで私の周りで見かけた例ですが)。別に個人の自由だから何飼おうがいいんですが、妊娠させたりして増やすつもりがないのなら、特殊な犬猫じゃなければ、里親募集してる人たちや、保健所から引き取った動物の里親募集してる団体からもらえばいいのに、と単純に思います。
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2007.02.05
本日は休みというのに夕方から職場の飲み会というか今年行われる行事に関しての打ち合わせ。みんな焼き肉単体であんなに食えるのですね、ちょっと感心しました。わたしはサラダ的なものや米を食べたかったのですがなんとなく雰囲気的に躊躇。大人の集まりなのに…
風呂上がりの最近のお気に入りはドルティアのターニングポイントリンクルオンマスク。これ、すさまじい効き具合のわりにはお求め易いお値段で(4枚2500円。他のそこそこ効くマスクが1000円越えしていることを考えるとスバラシイです)週に一度は使わずにはいられないのでした。
amazonからの荷物が届き、楽しみにしていたprints21
。でもこれ、たまに特集によっては買ってしまうクイックジャパンとかが特集したほうが面白かったのじゃないかなあ。でも高田純次を特集で組んでくれたってことに意義があるのかもしれん。なんとなくもっとゴッチャゴチャした感じで読みたい内容でしたよ。紙面がすごい綺麗で、ちょっとした違和感。そういや村上春樹のこちらのシリーズ
も買っていたのでした。ちょっとずつ読んでますが、安易な自己啓発本よりよっぽどよいお答え多発。あ、でも切羽詰まってる人にとってはちょっと安易な自己啓発のほうがよいのかな。そういう時は(皮肉ではなく)すぱんとした答えのようなものがほしいのかも。気休め的な。
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2007.01.29
せっかくの休みですが体調があまりよくないため、外出せず自宅にこもりビデオ三昧。『ゴシップ』『シックス・パック』『ハロウィン・レザレクション』『ベリー・バッド・ウエディング』『ベアーズ・キス』『モンスター』…見てよかったなあというのはモンスターくらいですかね。ハロウィン・レザレクションはちょっと今まで見た中のクソ映画ランキング一位かも…すごいなあ、ジョン・カーペンター。いまや映研メンバーとかでも作りそうにないよこれ。シックス・パックもなかなかひどかったなあ。ベアーズ・キスは途中どうなることか(というか見続けてよいのか)と思ったのだけど、童話っつーか寓話っぽくてあまり見たことないタイプの映画でしたよ。
そういや最近は映画館にあまり行っていなくて、というのもすきな監督の映画とかじゃない場合、ことごとく外れるのです、私が選ぶと…彼氏にもB級映画好きとか言われ、自分では違うと思っているのですが、この休みで見た映画を考えると私が選ぶとあまりよろしくない感じでちょっとがっくり。サスペンスが好きなので余計に当たり外れも多いのか…
amazonで辛酸なめ子の新刊『おでかけセレビッチ』購入、値段あわせになにか欲しかった本ないかなと探しているとprintzの特集が高田純次だったのでこちらも購入。届くの楽しみ。
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2006.10.04
我が家に帰ってきても雑務だらけで、現在息抜きに日記というのがどうかという状況なんですが、ばたばたしている時ほどこんな感じになるのですねいつも。今週は新聞の契約もしてしまい(しかも2年)前から取りたいなあとは思っていたけど、正直朝日新聞はアタマになかったのです。でも正直断るのもめんどくさかったし何ヶ月か無料にしてくれたので…COOPも毎週配達に来るし、町内会費も払ってるし、なんか一人暮らしとはいえ家っぽくなってきたなーと思う。いや家なんですけど。
雑誌はPlanted/Urb/InRed/Macpeopleを購入。まだ全然読めてないので最近は寝る前か風呂の中で読む。Macpeople読んでたらvodafone改めsoftbankからNokiaの携帯(804NK)が出ていることを今更知る…iSync対応してるなら変えたいなあと思うのだけどストレートじゃないのと(折りたたみはもひとつ好きじゃないので)、先日iPodと携帯の抱き合わせ販売をしてたsoftbankだけに、もうちょっと待つかなあと思っている次第です。はやくもっとたくさんスマートフォン出てくれないかな。softbankからも近日発売らしいですけどね。ウィルコムが出してるみたいなやつ。いかんせん人気あまりなしだけど意外と端末の価格は安いvodaだっただけに、すぐ価格下がるんだったら彼氏もこれに変えようかなと言っておりましたよ。いくらくらいで出るのかな。
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2006.09.28
せっかくの休みというのにやることてんこもりな上に肩凝りが激しく激疲れ。頭痛がひどいので誰にもみせられないかっこで薬局に行ってサロンパスと頭痛薬購入。レジでDQN夫婦(子連れ)にカートで後ろからガンガン押されて苛つくも、もともと気分が悪いので無視。文句を言う体力すらないよ。今日はCOOPの宅配の日でした。めんどくさいかなーと思いつつもはじめて正解、買い物いかなくても食料がウチにあるのはとてもありがたいことです…サロンパスを足裏と肩に貼りまくって仕事、はじめてやったけど意外に足裏に貼るのはよいです。疲れてる人ためしてみてください。
PLANTED♯2がもう発売してるはずなんだけど、売ってる本屋まではたどり着けず。先日エスクァイアの特集がマガジンカルチャーだったので購入。しかしええ紙をつかった雑誌は重い&場所をとるのであんまり好きではないのでした…雑誌ポータルのMagabonってなサイトができてるのを昨日知る。電通かよー。でも普段なかなか立ち読みできないNIKITAをちょい読み(そう書いてあるのです)。NIKITAよりLEONのほうがやっぱオモシロ表現いっぱいでした。普段買わない雑誌の特集を見れるのはよいのかもしれないですね。
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2006.09.14
無駄にテンションあがって注文したかせきさいだぁの本、『ボクがウンコを踏んだ日』(遅いっての、でもなんでこんなタイトル?)が届いてこれまた面白くてまたテンション上がって、この夏の終わりにかせきさいだぁ聴きながらMacに向かってるわけですよ。いやしかしかせきの文章はほんとに面白い&素敵だなあ。『ちょうどいいライフ』の解説?にみうらじゅんが『かせ君は品がある』と書いていたけどほんとそうだなあ。面白いのに品があるってのはすごく素敵なことだ。つか品がないのはまず面白くないのかもしれないけど。文章にかぎらず私は貧乏人でも品がある男の人にすぐ参るのですが(自分に無いものに惹かれるためか…)こういうまいり方は心躍るのですごくイイ。
昨日は新しいiPodが登場、そしてiTunesもバージョン7になったのですね。し・かーし、私の持っているiPodはいまだに白黒、3世代なのでゲームも使えず…なのでまだiTunes6でかせきを聴いているわけですよ。でも新しいiPodshuffleはアホみたいでかわいいね。
んで、イマイチつーか糞といろんな人になじられつつも今までNOKIAのためにボーダフォン(もうすぐSoftBank)契約しているわたしですが、携帯とiPod nanoのセット販売ですってー。私は携帯はストレートまたはうっすい折りたたみ(昔ツーカーが出してたやつはいい感じでした、使ってないけど)しか使う気がないのですが、これは薄いタイプみたいですね。いまだにAppleが使い易いモバイルマックを出していないことを考えると、ソフトバンク携帯の今後に期待。あ、でもW-ZEROみたいのでなくてMacとセットで使えたら便利、って程度のもんでいいんですけどね。Appleが電話作ってくれるってことが重要なだけです。
でもこれ見たら『iPod買わなくても音楽ケータイでいいじゃん』っていう人もいっぱいいるだろなあ。駄菓子菓子、わたしはなんとなく音楽プレイヤーと携帯は分けたいのですよ、好みの問題なんだと思うのだけど。生活スタイル違えば欲しいもんも違うしね。そしてこれあんま売れないかもですな…でもiPod携帯でたら買っちゃうかも、という矛盾。
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2006.09.11
仕事後、Oくんと合流して舞台関係の人たちと飲み。次の舞台の準備連絡などのため、途中で抜けさせてもらい帰宅。帰りに彼氏に連絡したところ、食べたい総菜だけ買ってきてと言われるもデザートコーナーをバターにならんばかりにぐるぐる回っている自分に気づき、疲れを実感。酸っぱいものと甘いものが猛烈に食べたくなるときは確実に疲れているのです…明日早出なのを思い出し、今日無駄に体力仕事頑張るんじゃなかったとちょっと後悔。クリームチーズを買おうかと思いながらもひさびさにプリンを買う。
帰ったら先月クーラー(といっても除湿)を使いすぎたため驚愕の値段の電気料金とamazonで頼んでいたかせきさいだぁの『ちょうどいいライフ』が玄関に。何本かの電話のあとちょっと読むつもりでページをめくると面白すぎてやめられなくなり、トイレにまで持ち込むありさま。すぐさま昔の本も注文しましたとも。
おかずに豚キムチが食べたいとのことなので作る。というか炒めるだけ。これを作ると高校時代のイタい思い出がいつも蘇る。当時つきあっていた彼氏にはじめて弁当を作った(といっても学校が違ったので放課後に作って家に持っていった。何のための弁当か)時、当時の私は何をトチ狂ったのかメインが豚キムチと手作りコロッケというバランスもくそもないものを渡したのでした。つかもうメニューが全然かわいくない。弁当箱もなんか保存容器然としたタッパーのようなものにつめたような覚えが…(コロッケがでかくて入らなかったため)完全に間違ってますね。
しかし豚キムチをつくるたびにこんなことを思い出すのか…となにか微妙な気持ちになりながら食事。
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2006.09.08
SEX AND THE CITYは面白いなあ。眠い目をこすりつつ、再放送あるたびにみてしまいますよ。サマンサとミランダがオモロすぎて大好きー。今週は時間があるたび映画づいて『ニュースの天才』と『ダブリン上等!』を。『ダブリン上等!』には、みたことあるなあと思ったら大好き映画『ザ・コミットメンツ』のおやっさんが出てましたよ。そういやコミットメンツもダブリン舞台の映画、そしてアイルランドの子供の犯罪スレスレのやばい悪戯っぷりはほんとにあることなのか…。しっかし映画は映画館で観なきゃダメですねほんと。
雑誌はSAVVYとVOGUEを購入。VOGUEに別冊でallureがついているとのことで期待して買うも、内容は日本編集のため(当然か)他の美容雑誌とあまり変わらずでちょっと残念。でもVOGUEを買うのはひさびさで、最近我慢していた服買いにいきたーい、という欲がふつふつと…明日は今持ってる洋服の整理をしよう。
そしてその前にカラダも引き締めなければ、ととりあえず気合いを入れるため新しい高下着を購入ー。ネットで注文した瞬間(まさに瞬間!)ワコールから新しいカタログが郵送で到着。なので明日から弁当持参決定。
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2006.08.25
お金がないのは常日頃なんですが、気に入っていたお店の閉店セールとあってBanksyのシルクスクリーンのものを購入。グラフィックアーティストのシルク作品ってのもどうよっつかどっか矛盾してなくもないんですが(ましてやBanksyの作品は外にあってなんぼって気も…)前から欲しかったのでさんざん悩んで購入。もひとつ半額近くになってるものもあったのだけど(そして少し欲しかったやつなのだけど)お値段9万越えなのであきらめました…でも届くの楽しみ。私が知らないだけかもしれないけど、普段みかけるGRAFFITI(まさに!)は、見つけてもあまり気持ちのいいもんではないのだけど(かっこいいとも思わないし)Banksyのステンシルでのグラフィティはほんとかっこいいしふざけてるしクール。こういうものだったら町中にあってもいいのになあ。
とか思いつつ24Hour party peopleを流しっぱなしでポスター物色。ピーター・サヴィルのFACTORYオープンの時のポスターが欲しい…。残念ながらなかったけど。
ロハスってな言葉にうさんくささを感じつつも、雑誌MYLOHASが美容特集だったので購入。自然派の定義のあいまいさは相変わらずですが、化粧品の商品カタログとして。まあ私も本気のエコな人とかではもちろんないのでアレですし、こういうのがよしとされるのはいいことなんだと思うのですよ。しかしなんだろう、私がうさんくささを感じてるのはソトコトに関してなのかしら。
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2006.08.20
新しいMacBookを買ってからぶっ壊れたiBookのデータを抽出、新しいマシンが手元にあるので遅くてもいいやー、と余裕で修理に出したiBookがソフマップの修理より意外に早く戻ってまいりましたよ。5年保証バンザイ。追加でとられる金額はもちろんナシで、キーボードも底の部分も調子悪かったヒンジ部分?も新しくなってかえってきました。いまだにOS9で使っているソフトもあるのでやっぱり2台あると嬉しい、つか心に余裕ができますね。(正確には彼氏のぶっ壊れたiBookがもう一台あるのですが、こちらは保証に入っていないため、今は放置中)
つか普段からバックアップソフト使ってたらこんなことにはならないわけですよ。(と思うのは何度目なのか…)いい加減なんとかせねば…と思ってたら、次の10,5にはTime Machine搭載だってー。しっかし、どのバックアップソフトがよいのかいまいちわからず、悩み中。とりあえずスケジュール管理できたらいいんだけど。何かおすすめあったら教えてください。
DVDでエミリー・ローズをみる。サイトの恐ろしげなつくりとはまた違って(ホラー/びっくりさせられ系かと思っていたので)面白かった。夜中3時を回っていたのでびびりながらもベッドで『美しき殺人法100』をめくりながら寝る。ようもこんなに恐ろしい方法ばっか考えつくもんです。
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2006.08.12
実家の母より、実家で使っていた食器棚のうちひとつ、といっぱいの食器が届く。今までは正直収納場所がないため欲しくてもあえて食器は買わないようにしてきたのだけど(ラーメンも煮物もおんなじ器みたいな)、もう食器入れ放題。嬉しい。母親も今は一人暮らしのため、食器もたいして使わないとのことだったので引っ越し便のちいさいやつで送ってくれた。梱包をときながら、実家で使っていたものがでてくると懐かしさと共にひとりで食事をしている母親のことを思う。忙しさを理由にあまり帰れていない自分の親不孝さを感じてちょっとダメな感じに。違う人もいるかもしれないけれど、ひとりの食事ほど楽しくないものはなく、ひとりの普段の食事に器に気を使ってる余裕なんかあまりない。たまの休みとか以外には。それができるのはお金にも気持ちにも余裕がある人で、そんなに人に会うわけでもない一人暮らしの貧乏暇なしの人間には無理。昔は母親も食器が好きでよくひとつふたつ買ってきては食事のときに使うのを楽しみにしてたんだけどな。とか思いを巡らせながらも今母親に私ができる親孝行は、時間を無理矢理にでも作って帰ることだけだ。作んなきゃな、時間。
その後宅急便で先日注文してたMOTHER3のTシャツが届く。彼氏に見せながら、メインで売っていた+LOVE Tシャツというやつはどうも欲しくはならなかった(でも全部SOLDOUTだったのがすげえ)という話をしていると、そういうのはキャラクターものというものがあまり好きじゃない人(私)にとってはダメなんじゃないかな、と言われる。記号としてってこと?そこから糸井重里といとうせいこうのかっこよさの違いの話(違うのは当たり前ですが)、挙げ句あざとさと儲けの話に…(いや、+LOVE Tシャツがあざといってんじゃないですよ)そして結局は中原昌也じゃないですけど『あー、なんか得しないかな』ですよ。自棄ぎみに。
先日amazonで注文した宮台真司と宮崎哲弥のエイリアンズ—論壇外知性体による「侵犯」的時評』が速攻届く。早!そしてオモロ。
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2006.07.16
毎日暑い、暑すぎる…現場仕事のため、女としてやばいほど毎日汗だくです。岩盤浴になぞ通わなくてもいいくらいですよほんと。なのでこれもデトックス効果のため…と無理矢理いい聞かせつつ働く毎日。そんな中、木陰に入ると暑さもだいぶマシで『ああ、陰って涼しいんだなあ』なんて普段どうでもいいことに気づいてみたり。次の休みにはベランダに植物を植えよう。
昨日マックいじってるときに、赤塚不二夫の奥さん、赤塚眞知子さんがくも膜下出血のため死去のニュースを知る。有名人(?)の死でショックをうけるのはほぼはじめてかもしれない。かっこいい奥さんで、懐が深くて、赤塚不二夫のエピソードをよむたびすごいなあといつも思っていたのだけど、赤塚不二夫はこれから大丈夫なのだろうか…大丈夫なわけないんだけどね…
芥川賞と直木賞の受賞も、予想はしていたけど中原昌也は受賞ならずで残念。つか、出来レースすぎてびっくりですよ!これほんとに大人が決めてんだなあとおもうとある意味すごい。もう賞の名前も文藝春秋賞にすればいいんじゃないんすか、はあ。
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2006.06.25
ここ最近のわが家への来客増加中。しかし、ホームパーティについての辛酸なめ子さんのくだりのごとく、おひらきの時間を設定していないため自分/彼氏との時間はなくなる一方…ああ旅行いきたい。でも誰かが家に来るとなると片付けなきゃなあと思うことが増えて、それはズボラなわたしにとってはよいことなのです。まあ片付いてないんだけどさ。
そうそう、いとうせいこうさんが責任編集をつとめる雑誌 『PLANTED』が7月3日創刊だそうでめちゃ楽しみ。『ボタニカル・ライフ』は私の大好きな本のひとつですが、いとうせいこうが編集長となればこれはただの園芸誌にならないこと確実なわけで(『園芸ライフスタイル誌』的なものになるそう)、もうめちゃくちゃ楽しみなわけですよ。アートディレクターも毎号変わる形らしく、こちらもすごく楽しみ。こういう楽しみがあるというのはほんとに嬉しいことだ。ああ、そしてそろそろ我が家の本棚の雑誌ストックスペースも増やさないとなあ。
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2006.06.20
仕事で和歌山に出張、帰って来て舞台の下見に岐阜に、ともに一泊二日。和歌山は疲れたけど最近全然大阪/京都以外に出歩いていなかったのでちょっと気が紛れました。岐阜では下見途中いい感じの店がいっぱいあって楽しかったー。買い物したかったな。とかいいながら今読んでるのは『 愛と暴力の現代思想』。読みやすく面白いっす。
それはそうと深夜にやっている、素人のど自慢の予選会が面白いですねー。最近やってる時はマックの横でテレビつけっぱなし。普通のいろんな人が出てるってのが面白いんだなきっと。まるまる一曲は流さずに次々いくんだけど、でも普通の人ばっかのはずなのになんだか狂ってる瞬間がありますね。でもみんな楽しそうでいつの間にかこちらまで楽しい気分に…。
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2006.05.03
やっと我が家にも光開通。最初に待つ期間を聞いたときにはけっこうびびったのですが(頼んでから5か月…)やっと工事終了、そして電話とファクスもついたのでした。
世間はGWまっただなかですがこちらは相変わらず仕事なわけで、休みてえ〜と思いながらも街行く人々を見ながら、あのひとたちは遊びまくって景気回復のためにおカネを落としてくれているのだ…とかなり根性の悪い気の休め方をしています。
そんなアホみたくバタバタしてる中、(私は携帯に毎日の予定を入れているのですが)入れ忘れた時の予定の忘れっぷりたらなく(仕事に限らず友人との連絡など…)、さすがに人としてヤバいと思い、舞台の準備で忙しいときのみやっていたToDoリスト作成をまた最近やりはじめました…そしてあまりできることなら手を出したくないと思っている実用書にまで手を…こちら 『いまやろうと思ってたのに…かならず直るそのグズな習慣』です。まあタイムマネジメントの本みたいなもんです。わたしがこのテの本に手を出す時はたいがい若干病んでるのですが、駄菓子菓子、これがなかなか面白かったのですよ。言われてみりゃどれもあたりまえのことなんですけどね。できることなら『疲れた』とか『忙しい』と言いたくない、でも時間の使い方が自分でへたくそなんだと感じつつ、実際バタバタしてる人におすすめです。ちなみに多忙さができる社会人の証みたいに思っているひとは勝手にやっといてください。
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2006.04.23
先日の前の部署の歓送迎会、結局3次会までおつきあい。のちのちある先輩が酔っぱらって大暴れになるのは(いつもなので)わかってたんだけど、すごく世話になった先輩に誘われたのでそのまま合流。案の定〆のラーメン屋でつかみ合いの大喧嘩、もーう、大人なんだから楽しく呑めばいいのに。大暴れしてないときは、私達後輩は怒号の中煙草吸いながら待つしかなし。ラーメン屋のおやじに謝りながら…そして新人さんは唖然でした。そりゃそうですな。
昨日は届いた 『ミッキーマウスのプロレタリア宣言』を読んでると父親から電話、用件はやはりお金。な、なんてタイムリーな…もちろん親だしなんとかするし、そんなことはいいんだけどさ、と言いながらつい説教口調になってしまって電話切ってからごめんねと思う。
この真っ赤な表紙の本、全ての人にはもちろんお勧めとかじゃないけど、「疑うことからはじめよう」てな一文(があったような…)には激しく同意。こればっかはほんと勘弁してくれよといつも思う。もちろん自分も含め、意図せず流されてることをもっと自覚すべきだと思いますよ。自分が選んでやってるつもりのこともさ。そんなことをけったくそ悪いとはみんなもはや感じていないのかな。
そののち探偵!ナイトスクープを見てると乗り遅れた(設定)の電車に駅伝ランナーが走って間に合うか?というのをやってて、それが激しく面白くて、田舎ってすげえなあと思う。そういやナイトスクープの DVD欲しいなあ。というかひさびさに上岡龍太郎がみたい。切れのある発言が聞きたいよ。本人は『芸人は周りをハエみたいにブンブンとびまわってりゃいいんじゃ』と言ってたみたいですけどね。
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2006.04.20
家の用事を済ませ、生理で重ーい腰をあげて昨日と同じくチラシを置いてもらいに出かける。途中、悪霊が憑いてるかのごとく重ーい肩に耐えられなくなり、髪を切って少しでも軽くなれば…と、美容室に電話。今日はKABA.ちゃんみたいな人が担当につき微妙に面白かった。シャンプー後のヘッドマッサージと首から肩にかけてのマッサージが気持ち良く、あやうく寝てしまいそうに…その後別のところにチラシを持って行き、稽古へ。美容室はマメに行きたいのだけどいかんせんカット+カラーで何時間拘束されるのか…さらにパーマなんて一日仕事…と思うとつい行きそびれます。もっと早さをウリにした美容室が出て来てはくれないものでしょうか。先日JRの駅構内にある10分1000円のカットのところに早さにつられて行こうとしたら友人に止められたのですが、30分でカットしてくれるところがあったら、今の倍出してもいいよわたし。
昨日買った雑誌のひとつ、『Girlie』、あまり期待はせずとも前回の 表紙が漫☆画太郎だったのを書店で見かけてちょっと面白かったのと、表紙に「マンガ実写化ブームをどう読むか?」とあったのが気になって買ったのですが、肝心のマンガ実写化ブームについての考察はまったくといっていいほどナシ、これからこのマンガが実写化されますよーってなただの紹介でガッカリ。正直、実写化にはまたかよー、としか思わないし、ドラマになってマンガと違う面白さがどこかあるもんってそんなに多いかな?と思うのですが…原作が小説のものは想像ひとつでこうなるんだなと思うものもあるのですけどね。あ、でもちびまる子ちゃんは気になるけど。つうかドラマ、もっと知らないところから原作引っ張ってきてよ、こんな面白いのあったんだーってなとこからさあ。最近はマンガ読んでて「これドラマになりそうだなー」ってのがほんとに次々ドラマや映画になるので予想裏切らなさ過ぎでびっくりですよ。でもまあ、原作者はマンガ売れるし、製作側もラクだしで世の中うまいことまわってるのか。ストーリーも、マンガ読んでない人は知らないもんなあ。話題になってるものをドラマ化、ってのはわかるんですが…でも、そんでいいのかよ!とも思うわけですよ。
電車で映画についてのミニコミ『劇場分子』を読みながら帰る。表紙もカラーでつるつるじゃないし、簡易印刷かコピーだけど、タダなのが申し訳ないくらい、こちらのほうが面白い冊子だったよ。
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2006.04.19
めずらしく雨以外の休みの日。今度、わたしが裏方をやっている集団の公演があるので、チラシを劇場などに置いてもらいに出かける。帰りに彼氏と買い物、最近は休みになると何の反動か買い物ばかり。化粧品、雑誌とまんがいっぱい、CDとDVDのレンタルいっぱい。しかし今週中に読んだり観たりできるかは疑問なのでした。
帰って今日買った一冊、浅野いにおの 『ソラニン』を読む。たっはー、現在無職の彼氏の横で読む漫画じゃなかったっす。青くて痛いけど、今は感傷にひたってはいらんないのよわたし。前に『ひかりのまち』読んでもやもやした気分になったけど、なんでか何度も読み返す気にはなれないのは、リアルだからか何なのか。じっくり考えたいとこだけどそこはまたもうちょっと経ってから。
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2006.04.17
中原昌也の発言読みたさに 「嫌オタク流」を買う。やー、面白かった!誤解を招かぬよう書いておきますが、正直私はオタクに対して何か言うことなんてないのです。つうかこの本はオタクと関係ない人が読むべきですよ、いろんなものに流されやすい人たちや、白血病で純粋という設定の少女が死ぬ映画を見て涙を流す人たちがさ。まあそんな人たちはこの本に出会うことはないかもしれないけど…アマゾンでは無駄に真剣なレビューが多いのだけど、アキバBlogのほうがこの本について余裕のあるまともなこと書いてましたよ。
しっかし、最近は思ってることもまともに言えやしない。ある友達に「どんな人だって探したらいいとこあるけど、自分にとってやな人はやな人なんだよ!」と最近言ったところですが、なんか社会全体的に争うことは駄目なことだ、みたいな空気がただよっててかなり気持ち悪いと感じるのですがどうなんでしょう?これは昔から?もちろん争うったって戦争とかじゃないですよ、仕事とかで出会う「あー駄目だ、常識とか言葉で通じないや」ってバカな客や人たちなんかまわりから排除されちまえと思いますよ。仕事で関わるのが嫌とかじゃなくて、そういう人たちがのうのうとしてる状況にうんざり。もちろん仕事だし我慢するけどさあ、冗談でもそんなこと言うのが憚られる空気がもう嫌になりますね。あとなんか死人の文句は言えない的な、嫌われてた人が退職や異動のときに、ボロクソ言ってた張本人が「あの人もまあいいとこはあったんだけどね」みたいな発言したりさ、だったらいるうちからまともに関われってんだ。最後にキレイにまとめちゃって、そういう人がいちばん虫酸が走るよ。こんなこと書いたら最近やさぐれてるけど大丈夫?とか言われるのですよね…正直働き出してからほぼ毎日思ってるよ!こんなの日常ですよ。そんなことを投げやりながらもユーモアにできる中原昌也の新刊が早く読みたい。嘘でもいいからベストセラーになってくれたらおもしろいのに。
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2006.03.29
失敗…なんて書いたらどこぞに開けたんだと思われそうな書き方ですが、左耳にもひとつ開けようと自分でやったところ、見当外れな場所に開けてしまったのでした。マジックで位置まで書いたのに…
しかし今のピアッサーはスゴいですね。昔一度目にあけた時はピアッサーをどのくらい押したらいいのかわからなかったので親の敵とばかりにぐいぐい押し、それだけでかなり痛かったのです。しかーし、今回やったやつはパッケージに100分の1秒で完了!などと書いてあり、もちろん信用せずに使用したのですが、ピアスがまじで弾丸のごとく飛び出し、気づいたら予定と違う場所に収まってました‥(これは私が悪い)
悔しいのでもいっこ開ける予定ですが、また失敗しそうでやだなあ。彼氏に頼んではみたものの、かなりの嫌がりぶり。つか甘えて言ってるんじゃなくて、ほんとに自分ではうまく見えないから頼んでんですがな、と完全に逆切れぎみの発言をぐっと飲み込んでもいちどお願いするのでした。
24の続きが気になり過ぎで勢いで昔買ったロバート・K. レスラーの FBI心理分析官の手記を本棚から引っ張り出して読む。寝る前に読んだらやっぱ怖い夢をみました。
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2006.03.27
最近は毎日といっていいほど飲み会ばかり。退職、異動の時期なので4月中旬まで続く予感…お世話になった人たちなので、仕事の一環みたいなもんだしまあ仕方ないのです。しかし、そこそこ呑めるとはいえ毎回人格が変わるほど酔っぱらってる人を見るとある意味うらやましくなります。私は完全に酔っぱらっても記憶も飛ばないし、ただ眠くなるだけなので。テンション上げようと思ったら、お酒呑まなくても上げられますしね。次の日も早いのに水でもこんなに飲めねーよ、という量の酒をがぶがぶ呑んで2次会3次会に繰り出していく団塊の世代のタフさをこんなところで感じてるわけですが、正直もっと仕事の面でそのタフさを知りたいと思うのでした(以前ウチの職場でお座敷の送別会があった時、その日その宴会場にある酒を呑み尽くし、もう勘弁してくれと注文を断られたというエピソードもあり…そんな武勇伝いらん)
そういや今日コンビニでspringをたまたま買ったのですが、例にもれずおまけつきで、そしてそのしょぼいおまけにひさびさに遭遇。100均にもあるか微妙な感じの小銭入れ、そして『MARK JACOBS』のタグが…こんなものにこのタグつけられても、というかブランドのイメージにとってはたしてよいものなのか…以前にも書きましたけどね。いや、豪華なおまけが欲しいんじゃなくて、こんなんだったら何もつけていらんのですよ、まったく。
とここまで書いてぼやきばっかなことに気付いて自分をたしなめる。すいません。そういやきのうひとつ嬉しかったことが。会社の天引きで毎月少額(2000円とか)引き落としの貯金を入ってからずっとしていまして、年末にした引っ越しのために『何かといりようだし』と一時解約したのをすっかり忘れており、まだ使っていない通帳に入りっぱなしなことを思い出しました。なので、これでDVDデッキと新しいmacいつでも買えるのです。わーい。もともと自分の金だけど嬉しい!
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2006.02.15
毎日毎日の仕事と予定(主に期限ギリギリの教習所など…)に若干参りぎみ、こんな時はぱーっと買い物でもして帰りたい、つか面白いマンガ読みたい!昨日また寝る前に「まんが道」を読んで盛り上がり、A先生の漫画を大人買い!と思うが書店にはなし…仕方なく舞城王太郎の文庫を一冊購入、そして漫画買う気満々の気分を押さえるため、夜ひっさびさに漫喫へ。デスノート面白〜。でも8巻くらいからややダルく…
そしてわたくし、地下沢中也先生ことチカチューの新刊を激しく楽しみにしているのですが、いつ出るのでしょうか…?あとギンザ小学校の1巻持ってる(であろう)友人、自己申告よろしく頼む!
ここ1、2週間は何かのカタキのようにツタヤに通いまくったりネットで服買いまくったり(といっても少額)しています。まだほとんど手をつけていないけど…買い物ってほんとに発散になるんだなあ。ちょっと女でよかったと思う。
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2006.02.02
仕事終わりに電車に乗る。隣にいたおばちゃんが向かいにいた女の人の開いているファイルに興味を持ったらしく、「何読んでんの?」と欧米人なみにフレンドリーに話しかけていて、すげえと思う。しかし、話しかけられた若い女性もこれまたフレンドリーに「楽譜なんですよ。兵庫ナントカ会館で○月○日にやるので、よかったら是非来て下さい!」と切り返し、「いやー、いい趣味持ってはるわー」などと会話を交わして別れていた。何故か漠然としたうらやましさが…
その後行ったカイロプラクティックで気持ちよすぎて居眠りし、帰りにはいつも来週も来よう、と思う。が、行けたためしがない。でもこんだけカラダが楽になるのだから是非来週は行くのです。
赤塚不二夫の「おコトバ」を読んで、「まんが道」を読みたくなり探す。が、間の6巻から10巻がどこにも見当たらない。自分が好きな本は特に読みたがっていない友人にも「面白いから!」と薦めてしまうクセがあるため、自分が読みたい時にいつもどこにいったのかわからない。昔はすぐあきらめて4巻だけとかまた買っていたのだけど、それをしていたら5年越しくらいに友人が突然返しにきたりして、4巻と5巻が2冊とかどうしようもない状態になっているマンガがいくつかある。ので、マンガ道、買うべきか未だに悩み中。
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2005.04.27
先週は怒濤の飲み会ウィーク&舞台が終わり、四月からはじまった新しい部署での仕事も本格化、ということで休む間はないのにいきなり身体を壊す。たいがい気が抜けると風邪をひいてしまうのだけれど、今回は2,3日ぐずぐずしてそろそろ治るかと思うといきなりの発熱。ここ最近高熱を出したことがないので死ぬかと思いましたがそんな簡単には死なないもんです。ガビガビになってもおかしくない鼻の下は鼻セレブのおかげでまだ軽症。知り合いのOくんが豪華見舞(メロンなど)を持って来てくれ、彼氏やアパートの友人の手厚い看護に涙し、ここでもまた人に世話になりながら生活できることを痛感。
やっとこさ熱もひき、病院の待合室で新しい『文藝』(しりあがり寿特集)を読みながら順番を待つ。いとうせいこうとしりあがり寿の対談がものすごくよかった。大昔バイトしていた出版社で『真夜中の弥次さん喜多さん』を読んだ覚えがあるけれど記憶はおぼろげ。続きがこんなに出ていたことも知らず。正直、今回の『文藝』はいとうせいこう狙いで買ったのですがマンガの続きも読もうとぼんやり思う。しかし、いとうせいこうの言葉はいつも的確にものを伝えていて、こちら側としては背筋をただすとともに勝手に勇気のようなものを胸に抱く次第…そういや、いとうせいこうのVOCE(美容雑誌)での連載『俺の和』が今月で連載終了。残念。以下文藝の対談一部。
いとう「(略)…それこそ死ぬ・死なないをどう考えるかで、死ぬことがさびしいお話がもっとあったほうがいいんじゃないの。しりあがりさんはそういうのを書くじゃない。今のベストセラーって、死ぬことはさびしくないみたいな話ばっかじゃない、僕はまったく興味がないから読みませんけど(笑)。死んだ人がよみがえるとか、本当は死んでいないことにして話が進むとかね。僕は『いい加減にしろ、やってることが学校に行って人殺しているのとあまり変わってないよ』って言いたい。そっちのほうが、ゲームで人殺してもリセットしたら人がよみがえるということよりはよっぽどよくないと僕は思うよ。ずっとそんな気になってロマンが生まれちゃうからさ。バカじゃないから、ゲームで人が死んでまたよみがえることとは、そんなには混同しないと思う。」
しりあがり「そうだよね。ただの『死』がおはなしの中でいいように道具として使われる。『死』そのものの存在が希薄なまま、感動したり、元気をもらったり、逆に恐怖や脅しになったり。僕は死ぬ漫画とか結構描いたりするんだけど、それは死ぬのが怖くて、不意打ちが一番きらいだから心の準備をしてるつもりなんですけどね。(以下略)…』
(しりあがり寿×いとうせいこう「死ぬのはさびしい」の哲学/文藝・2005夏/河出書房新社)
こんな引用だけじゃわかんないか。みなさん是非読んでみてください。
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2005.03.12
NYLON JAPANのおまけについていたNIKEの5678 MixTape。DJ Spinderellaって聞いた事あるような…と思っていたら、ソルト・ン・ペパの あの人だったのですね、びっくりしました。さすがでかい企業はやることがすごいなあ、と思っていたら、アディダスでは Missy Elliottを起用、キャンペーンフォトグラファーはカール・ラガーフェルド。スポーツブランドは元気ですねえ。
しっかし、企業のHP見てたらFlash使い過ぎで逆に見づらい。たいがいSKIPできるようになってるけど、もうどうせとばすしFlash使わなくていいっすよ…
あと、雑誌についてるオマケ、私はコスメサンプルとかこういうCDなら欲しいけど、100均なみのコラボと銘打ったオマケってどうなんでしょう。でも需要があるから出てるのかなー。ファッションブランドとかはちゃちいものつけたら逆にイメージ悪くなりそうなのですが…まあ、雑誌もブランドもどちらも損しないからやってるのかな、いっそのこと雑誌買ったらキャッシュバックとかのほうが売れるんじゃなかろうか。
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2005.02.21
いまやたるみきったカラダをしてる私ですが、締まった身体への願望はもちろんあります。ちなみに今週仕事が現場で、木に登ったりヘッヂトリマー振り回したりで筋肉痛、しかし終わった後の爽快感はかなり。で、買いました CURRY。これ、眺めてるだけでもいい感じの身体作りたいなあという気分になってくるのでよいですね。食べ物もちゃんとしなきゃという気分になります。しかし、この雑誌ネットなどでも情報少な〜。いいんかなこれで。わたしはたまたま店頭で見つけましたが…
記事の中に『マドンナのように身体の後ろと前を鍛えずに、アンジェリーナ・ジョリーのごとく後ろの筋肉を鍛えてしなやかな身体に!』てのがありまして、なるほどーと思いつつ熟読。他の記事にも『アンジーのような身体になるが如く、ターボダイエット』てなのもありまして、ワークアウトしてる女性にアンジー大人気です。かくいう私も大好きです。アンジーの身体見たさに、映画はイマイチと解っていながら『トゥームレイダー』観に行きましたとも。女らしいのに強すぎというのがもうたまりませんね。 Avril Lavigneも可愛いのに強そうで大好き。昔は パティ・スミスやキム・ゴードンの迫力に憧れたものですが(今も好きですよ)恐い女でなく、強い女いいなー。アンジーみたくなるには無理だけどさ。
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2005.02.09
仕事のあいまに群像3月号を購入。もちろん阿部和重のインタビューにひかれて。「阿部和重芥川賞受賞インタビュー『ポスト・ネット時代の文学』」だって。聞き手は佐々木敦。
いまだシンセミアもグラフィナ(すごい略し方だなこれ)も読んでないわたしですが、面白いインタビューでした。好きな作家でもとくにインタビュー読まなくてもまあいいかという場合もあるけども、阿部和重の場合はインタビューをむしろ読みたいという気になりますね。つくりかたというか組み立て方がとても気になるので。
以前友人と芝居や小説の物語の題材についてというか取り上げ方の話になった時に、村上龍が阿部和重の小説を読んだ際に「ロリコンはこんなもんじゃない」的発言をした、という話に一瞬触れたのですが、今回のインタビューでもそのこと(龍のことでなく)について触れてて面白かった。ちょっと私のあたまの中でうまく整理ができました。
『その時流行ってる言葉を出すと、まさにそのイメージの正否だけで読まれるものだな』(阿部和重/上記インタビューより)ということ。ありがちってことで取り上げられる言葉って次はなんだ?ニートとかなのかな?最近というかここ数年は、ようは大人になってからニュースを見ていても各局の報道のしかたを微妙に感じることが多いのでネットで閲覧が多いのです。深く知りたかったら各局ソースを自分で調べるしさ。それに振り回されてる視聴者は言わずもがな、ですよ。いやマスコミが悪いんじゃないな、つかこういうのがいちばんどうかと思う。知らないってことを日々自覚しろ(自分含め)と思います。
ますますシンセミアを早く読みたい気持ちが、しかしあれデカイのですよ本が。すぐ売る気はないので置いておける大きさ(要は文庫)ではやく出してくだしい。表紙かっこいいからでかいの買ってもいいんだけどね。ファンなら買えよとも思うのですがそこはまあ、我が家の本棚事情もありまして。
そうそう、先日彼氏の友人の引っ越し準備も兼ねて、どっさり本をいただいたのです。ありがたいことだ。人の本棚を覗くのはたのしいですね。
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2005.01.14
阿部和重さんが 受賞しましたねー。
しかし、わたし前の作品 「シンセミア」もまだ読んでないのでした、受賞作(「グランド・フィナーレ」)の前にシンセミア読まねば…時間作って読もうと思いつつ今まで…
私は雑誌『EYESCREAM』の連載で知ったのですが、中原昌也も出演の青山真治の新作映画「エリ・エリ・レマ サバクタニ」の記録を撮ってらっしゃるとのことだったので、そちらのことが気になってたのでした。検索してみたら こちらのブログにも情報が…
でもあれですね、受賞とかしたら(あんまり関係ないのかもしれませんが)単純にいろんなところで見れる・読める機会が今までより増えると考えると、いち読者つかファンとしては楽しく嬉しいです。以前異常に盛り上がりながら読んだ『文藝(夏)』読み返そうっと。しかしその前に小説読めとな。
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2005.01.13
今月号の装苑の特集、『ゴシックロリータはモードになるか?』がなかなか面白かったっす。特にパリのゴス事情、ゴス界のマドンナ、ローズのインタビュー。
まあ定義といっても人それぞれだし、私は基本的にはパンクと似たような精神なのかなあと思ってるのですが、しっかし、こちらの既成のゴスロリファッションのよろしくない事といえば、布地がなんかつるつるして安っぽかったり(高いのに)何故か布地に英語がプリントされてたりってところなのですよ。あれはなんか決まりっつーかあれがデフォなんだよ!ってこだわりのようなもんはあるのかな?野田凪さんの2002年のラフォーレのアートディレクションはかっこよくかわいかった。あんな部屋着ならヤバいけど欲しい。
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2004.10.02
MAQUIAとNIKITAも創刊されましたね、某掲示板のスレではプチNIKITA祭りでしたよ。とりあえず表紙が これってのがもうすごすぎ、ネタだろうと思いながらも自意識過剰でレジには持っていけませんでした。発売日のキャンペーンで配っていたTシャツのバックには「NIKITA,NON-KOMUSUME ONLY!」(着れるか!)の文字が…とか、「モテるテクニック満載の雑誌が新発売ですよ〜!」って呼び込みがあったとかなかったとか、面白情報も知ることができました。でも私が知らないところでほんとに『負け犬』って言葉をまともに意識してたりする人がいることを考えると、ちゃんとターゲットはあるのだろう、とも思います。バブルまともに楽しんだ世代の人とか、普通に小金持ちの人とか。まあ、私は立ち読みしかしてないのでぐだぐだ言ってんなや!といわれたらそれまでなのです。
で、今日はVoceプラチナムとかUrbとか買いました。ついでにギャラリーフェイクの最新刊と細野不二彦の新しい漫画も。友人たちはゆるいというけど(手品師が主人公のやつとかも)まあいいのです。こんだけどんどんいろんな職業の漫画をかくことができるのがすごいなあと思うのですよ。あ、Voceプラチナムの高齢出産の記事はよかったですねー、友人が気にしていたので教えてあげよう。危機感煽る記事が多い中、こういうのを読むとちょっとほっとします。
ああでも冬のコフレ何買おうかなあ。こないだグアム行って来たばかりなのにこんな買い物のことばかり…本気で買い物依存症の人の書き込みとかを見ていると全然大丈夫だわ、と思うのですが。ただ先日グアムに行く前に、女としてやばめの自律神経やられてる症状がばっちり出たのでちょっと本気でびびっています。なんか周りの人見てたら私より全然仕事はおろかプライベートでも忙しい人多いし、私自身も精神的にやられてる友人知人を何人か見ていて勝手に『自分は大丈夫』とか思ってたので、下手にばれると「ああ、お前もお馴染みの『疲れて精神的に…』って言葉出すのかよ」とか思われそうな気が。まずは様子を見て、やばけりゃ病院に行ってからですね。その前にカイロプラティック行きたい。グアムでスパ行ってくりゃよかった。
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2004.09.11
京極夏彦の本を次々と手にしています…私ミステリ好きだけどマニアではないし、とりあえず美しく物悲しくじっとりしたものが好きなので、気にはなっていながらもあの革手袋の謎さも手伝って今まで手を出さずにいたのですが、ふと思い立って読んだらやっぱり普通に面白かった。(ミステリとは言わず本格小説、らしいのですが)
しかし、それはそうとこの人の本もう尋常じゃないくらい分厚いのですよ、量が多いからちょっと…とかいうわけではなく、例えば講談社文庫から出てるやつなんてもう見た時ほんとに笑いが…もはや文庫本のカタチというにはおかしいのですよ見た目が。京極夏彦は自らInDesignで小説のレイアウトをしてるというのはもう有名な話らしいし、一冊にまとめるとかいうこだわりがあるのだとは思いますが、分厚すぎだよ!こんなの電車の中とかで読んでたらちょっとおかしいというくらい分厚い。確かに上下分けるより安く買えるしいいのだけどね、そんなおかしな本を次々と買っています。で、読みながらああやっぱ江戸川乱歩全集を買おうかと悩み中。いろんな出版社のやつバラバラには持っているのですが、短編とかすごいかぶっていて探しにくいのですよね。欲しいなあ。
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2004.09.07
買い物の帰り、そういや BOAOが発売されてんだよな、とあまり期待せずも買うつもりで書店によってみたとこ、なんじゃこりゃ、と新創刊の雑誌にしては内容のまったく目新しくなさにびびる。とりあえずざっくり読んでみようかと思っていたのですが表紙の微妙さに加え、中身の微妙さにもげんなりして買わず。大丈夫なんすかマガジンハウス。既にある女性誌とどこが違うのか…しかも取り上げてる芸能人も微妙過ぎ。(中居正弘、渡辺満里奈…)買う人ももちろんいるんでしょうが、見た限りではあまり売れていなかったような。『女の敵は、退屈です!』って、この雑誌が退屈のような気が…好感度高い人を主に取り上げる方針らしいので仕方がないのかな。関西でいうところのSAVVYみたいな感じのものが出たらいいなと思ってたのでがくり。
なので NYLON JAPANを買って帰る。そういやこないだ土屋アンナさん妊娠中との記事を別の雑誌で読んでたのですが、表紙はアラーキーが撮った土屋アンナでした。で、これApple好きの人に是非見てもらいたいのですけども、
NYLON JAPAN10月号に載っているiPod miniの広告が可愛いったら!4色のiPodの形にページがくり抜いてある、まあ別に目新しい広告ではないのかもしれないのですけどね、可愛いんですよー。
いまのところ他の雑誌であまり見かけたことないので(男性誌にはもうあるのかな)、広告掲載決まった雑誌にこれから載せていくのかしら?よかったら書店で是非ぱらぱらと見てくださいな、20ページめくらいにがっつり載っています。
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2004.08.24
けっこうな量雑誌を買っているのにまだ全然読めておらず。ちょっとでも気になるならばすかさず買う、と決めている私はこないだ土曜に山積みになってるのを見て、新創刊雑誌 PINKYも買いましたよ、ええ買いましたとも、あのくそでかいパッケージを抱えて帰りましたとも。サンプル付きコスメ雑誌で慣れているとはいえ、でかすぎです。付録いらないよ。普段このテの雑誌はあまり買わないのである意味面白かったのですが、このくらいでセレブという言葉を使うのか…という意味で参考になりました。つか違うんじゃあ…とは思ったのですがまあいいや。しかしホンモノの海外セレブ特集は面白かったよ。
あと、毎年夏だけ買っている(ミステリ特集があるため)ダヴィンチ。今回の特集は乱歩とみうらじゅん。青春ノイローゼっていい言葉ですねえ。そういや 『大水木しげる展』、行こうと思いつつまだ行けず。今は京都でやってるみたいなので早く行かなければ。
しかし 美的の綴じ込み付録、これまたお取り寄せもの紹介、なんだけどもはやただの通販ですこれ。紹介記事好きだから読みますけどね。まあお取り寄せ、って言葉に間違いはないんだけど…で、抗酸化美容特集を熟読。煙草吸いながら読んでるとこがすでに矛盾。
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2004.08.19
たまに買う 『BRUTUS』、今回の特集「日本一おいしい『お取り寄せ』はこれだ!」。微妙な予感はしながらも購入、やはり秋元康がそこに…まあお取り寄せっていうか通販なんですけどね、このメンツでこの商品ならきっと『お取り寄せ』って言葉になるんだろうなあ、と思いながらパラパラと。通販好きなので。
でもなんか、ランキングとかはもういいかなと思いました。オリコン雑誌とかもそうだけど、私はなんとなくこういう特集は斜にかまえて見てしまう癖があるようです(まあ個人的な好き嫌いと言ったらそれまでだけど)。今回のやつは4人で試食、でランク付けなのだけど、これだけページを割くならもっと多くの人の個人的に好きなお取り寄せものの紹介だけでいいやと。後にそういうページもありましたけどね。
で、たまに私が覗くのが 『おとりよせ.net』。広告などの関係もあるだろうからまともに信じてはいないけど、人のおすすめというのを見るのは楽しいです。便利になったなー。
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2004.08.03
最近ますます時間のたつのが早すぎて、少しおびえています。それに比べて身体の疲れはとれぬまま…弱音は吐きたくないけれど、仕事のやり方に不満爆発&自分の体力のなさにしょぼーん。で、こないだテレビでやってた水木しげるの番組をみて、『頑張り過ぎると早死にする』という言葉を支えに、もちっと要領よく頑張れるよう気をつける日々。てのもあって、最近は荷物が重い場合すかさずタクシーに乗ってます。クルマ持ってる人の維持費に比べたら安いもんだってことで。つかこんなくそ暑い中歩けないよ。台風はやだけど、もちっと適度に雨降ってくれるといいんだけど。
いまさらながら出先でブックオフを見つけたらすかさず入ってしまい、読む時間もあまりないのだけど大量に書籍を買い込んでしまってます。しかし、105円で本が買えるってのはやっぱすごいなあ。つか恐ろしいですよ。いっぱい買えるのは嬉しいけど。100均(世話になってます)といい、100円ってのがもう何かの基準になってしまってますね。某掲示板のブックオフスレを覗いてみたら『こんな本も105円コーナーで!』てなのが多く(まあそれを書き込むスレなんだけど)とちょっとびびりながら、時間があると立ち寄る日々。しかし今の本好きの中学生とかは恵まれてるなあ、本買い放題の読み放題ですな。私も時間がありあまってる時期にこんな状況であれば…
しかし、現在新刊が出たらすかさず買う&まだ生きてる私の好きな作家の本はあまりなく、(売れてないのか?)ちょっとほっとするのも確か。いや、損したとかそういうのじゃなくて、持っておきたいって人が多いと解釈してるんですけどどうなんだろう。しかし近々ほんとに軽く部屋を改造せねば。ああ、本屋で働きたい。そして1000円くらいでこんなに帰りに満たされた気分になれる、安い人間でよかった。
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2004.07.23
仕事の合間にVOCE、美的を購入、思わず熟読…つかこのテの美容系の雑誌は興味ない人が読んでもただのカタログじゃん!てな感じだとは思うのですが、たるみに関しての記事やアンチエイジングの記事には目が釘付けです。見てるだけで楽しい。もちろん買ったらもっと楽しいんだけども、使いきれてないコスメをためていってもしようがないのでよっぽど気になるもの以外は手をださない、てな当たり前のことをようやく最近できるようになりました。
でもほんと、身体の中からキレイにしてかないと肌なんてキレイにならないのはもちろん承知なのですがね。生活のリズムとかさ。そうしようと思いながら新作の記事を読む日々。まあ、趣味なのでよいのです。しかし基礎もの(化粧水とかね)に興味ありでよかった。色モノ(シャドウとか)が好き!てな人なんか季節の変わり目は大変だろうに…
でもこないだSAVVYの記事で書いてあった文章は印象的だったなあ、『お金で幸せは買えないけれど、お金で健康はある程度買える』…もっともだわ。マクロビオティック(マドンナでおなじみ)の食事とか毎食食べてみたい!しかも自分が作るんじゃなくて!オーガニック食品オンパレードの食卓とかさ、手間ひまを楽しめる余裕が欲しいです。スーパー玉出(安すぎてもはや恐くなるスーパー)で食料品買ってる場合じゃないですよ。でも玉出に生かされてるも同然の私(と友人たち)。
そういや秋くらいに女性誌創刊ラッシュですな。(某掲示板より)
『NIKITA』(主婦と生活社)
『COLORFUL 』(ぴあ)
『PINKY』(集英社)
『MAQUIA』(集英社)
『BOAO』(マガジンハウス)
『NIKITA』はおっさん雑誌『LEON』が好評のため、その女性版だとか。『独身なら年収800万円以上、奥さんなら毎月小遣い30万円以上がターゲット』だって。30代ってことはバブルの恩恵を受けてる方たちが含まれるのでしょうか…うらやましい話です。 『LEON』の車内広告には引いていたのですが(『ちょい枯れオヤジのトキメキ夜遊び』とかのキャッチコピーなどに)売れてるのね…まあ、そういったら女性誌のコピーも男の人が読んだら引くと思うのですけども。これもある意味楽しみです。
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2004.07.19
書こうと思いながらうまく書けず、そのまんまにしていた今月号のスタジオボイスのインタビューについて mayurockさんがうまいこと書いてくれてました…はは、ありがとう。これだけ読んだら『まあ仕方ねえじゃん』と多少誤解を招く部分はあるかもしれませんがそれは承知、かっこいいもんはかっこよくて、苦手なもんは苦手なので仕方なし…こういう書き方をしたらいかにも女って感じでアレですが。とりあえず私が思ったのは、バンクシーかっこいいなあ、と。(調べ尽くしてるわけではないので全肯定できるわけではないのですけども)スタジオボイス買って腹立たしく思いながら読んでた部分がこれによって救われた。このインタビューだけのためにお金払ったようなものですね。それもしゃくにさわりますが。
まあでも『これだし日本はヤだ』とぼやいていても仕方がなし、たとえば音楽雑誌で言えば クッキーシーンとか、まともな人たちのまともな仕事を支持していきたいと思いますよ。この雑誌についてはまた今度。
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2004.07.05
ここ2、3年のうち最悪の風邪をひいて寝込んでたわけですが、今まさにクスリでボケーとした頭でメールチェック、いつもはそのまま削除のbk1のメルマガのタイトルが『中原昌也の最新刊が発売!』で一瞬目が覚める。で、即クリック&購入。 タイトルは 『キッズの未来派わんぱく宣言』、ヘアスタイリスティックスのCDつきだそう。で、これはタワレコのbounceに連載してたものの加筆改題だって。そのうち短編集も出るそうなのですごく楽しみ、相変わらず頭はボケっとしてるのでとりあえずくわしくはまた後日。しかしbk1ってばあんなタイトルのメールをすごいな。でも感謝。しかも新刊の説明文が『文章を書くことから開放されたい…表現したいのはただこれだけ』って。くぼっちゃん、新刊が出たよー。
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2004.06.11
何かと忙しい毎日、昨日もマックいじったり深夜まで電話したりしてまたもや床で寝てしまっていたら、朝起きたら部屋が片付いていた。これは彼氏の気遣いかそれとも無言の抵抗か。まちがいなく後者だと思う、ほんとごめんなさい。無言というかたびたび、使った物をすぐ床に置かない!と注意されてはいたのだけれど(先日もそれでメガネをこわした)。まわりの人に不快な思いをさせながらてんぱるなんて…とひとりになって反省しきり。
昼間は、いつも昼休みに行っていたけど、ここ最近仕事内容が変わってあまり行けずだった本屋へ。『ON&OFFのタイムマネジメント』の特集文字をみてすぐさま 日経WOMANを手に…他は『EYESCREAM』、『DTPの基礎』、『InRed』、『Invitation』などまとまりがないラインナップを購入。まとめて買うとちょっと喜びが薄れる。
いやしかし、『日経WOMAN』なぞ買って参考になるようなやり手のOLではもちろんないわけですが、たびたびこの手の雑誌には(というか主にこれ)こっそりと励まされている私もいて(すこし恥ずかしい)。仕事は違えど参考になることいっぱい。紙面なんでもちろん全てがほんとかどうかはわかんないですが、他の雑誌などの『いるいるこういう人、どこも同じなんだなー』的な読者アンケートという名の愚痴特集より、まともに頑張ってる人たちの記事を読むと素直に反省&やる気がでますな。無理矢理なのかな。
たまに、本気で落ちこんでる人などに『どこも同じだって』と励ます女の人とかいますが、そして『そうやんな、頑張らなあかんな』などと答えてる友人も現にいますが、それって励ましなのかと。まあそう言うしかないのかもしれないですけどね。って、なんだか重い内容に…
同時に買った『EYESCREAM』の中原昌也の日記には、最後ひたすらこんな日記の連載なんかやめたい、との文章が…わたしは楽しみにしてるんですけどね、小説読みたいなあ。
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2004.05.24
ジョージ朝倉のまんが、2冊新刊が出たのでもちろんふたつとも入手。
『平凡ポンチ』と 『ピース・オブ・ケイク』。『ピース・オブ…』のほうは連載最初から読んでいたので読み返す、がやっぱ面白い。がっつり少女漫画なのにー、心理描写とか。でも最高。中高生よ、少女コミック(ソフトなレディコミのよう…)とか読んでないでこういうのを読みなさいよ!と老婆心ながら。『平凡ポンチ』はジョージ朝倉の勢い炸裂、もう何度読み返したことか…いろんな漫画に映画の話ちょこちょこ出てくるけど、ジョージ先生映画好きなのですね。読んでたらビデオ借りに行きたくなってくる。でもジョージ朝倉原作とかでそのうち映画できそう。って、恋文日和が映画になるんだっけか、確か。『ハッピーエンド』の映画版とか観たい。でも漫画じゃないと、いかにもうだつのあがらない青春映画、でくさくなっちゃうのかな。
そしてやっぱり面白い、 漫☆画太郎先生のサイト、私いまだに画太郎先生に会えません…くそゲーなのに。ひさびさに検索してみると、 つっぱり桃太郎なんて漫画も描いてたのですね、購入しなければ。
そしてこちらは余談ですが、最近更新されるのを私が心待ちにしている ミッキーさんのサイトのまんがコーナー。オチがないと怒るなかれ。 T子日記ももはやフィクションのよう、というかフィクションということにしておこう。やばいけど面白いです。
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2004.05.11
これを借りて読む。倉本美津留のインタビュー、阿部和重×佐々木敦の対談など、ソフィアについての(?)というか 『ロスト・イン・トランスレーション』の批評本らしいです。私はなんとなく劇場で観なくてもいいかなあ、と思って、まだ観てないのに読んだわけですが。
しかし、このテの本ってのは読んだら映画も観たくなるものが多いと思うのですが、なぜかこれに関しては「やっぱり今度でいいのかも…」と思ってしまったのは確か。それはきっと、私個人がなんとなく信用できると感じている椹木野衣や、辛酸なめ子が(この本に)書いている文章を読んだからかもしれません。読んだだけでわかった気にはもちろんなっていないけれど、きっと混んでいるミニシアターにはあまり行きたくないってのもあるので、DVDなりビデオを待とうかと。
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2004.05.02
前の号が気になりながらも買わなかった雑誌 EYESCREAM、の二号目が『I♡ROCK&ROLL』特集(?)だったので買う。ジム・ジャームッシュの新作、coffe and cigarettesが今ヨーロッパなどでは公開中だって。
あと、気になったのがヴァル・キルマーのインタビュー。最近はアートワークもしているよう。作品もちらほら載ってました。昔『ドアーズ』を見た時にすごいはまり役に感じて、友人が「ヴァル・キルマーがそっくりでさあ!」と連呼していたのを思い出しました。確かにそうだった、っていっても私も友人もジム・モリソンを映像で見た事なんてあまりないんですけどね。新作 『Wonderland』は私も観たいなあと思ったのだけど、こちらで公開するのかな。海外サイトをちょっと見てみたとこ、酷評も多かったようですが。
中原昌也の日記、阿部和重のコラムも読む。面白かった。中原昌也の日記は読んでいて泣きそうになった。悪い意味ではなく。もちろん蔑む意味でもなく。あと、アーヴィン・ウェルシュの『GLUE(仮)』も連載していました。こちらはまだ読んでいないのですが。
ついでに買った『PS』の後ろの方にピースボートのタイアップ広告(ただの広告?)が3Pも載っていてどっきりする。ポスターでしかお目にかからないと思っていたら、こんな若者雑誌に…自分が素直な人間でないため、一瞬無駄な心配をする。でも地球について考えることはいいことだし、何もしないよりいいのかもと思う。すこし羨ましい。などと何故か少し暗いトーンになってしまった。なぜだ。
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2004.04.12
著作権料ですと。仕方ないのかもしれないし、作家にはよいシステムかもしれないのだけど、また利権ですか!という気分になったのも確か。というより理由が気に食わない。売れない理由をそこらへんに求めるのもどうかと…
図書館、最近は行っていないけれども図々しいお客さんが増えているのも確か(どこもですが)。予約しておいた大量の本がカウンターに積み上げられ、さらに『〜って本も予約してたんだけど?』と大声で訪ね、受け取り期限が切れたので次のお客さんにまわしましたとの回答を聞いて『えー、じゃあ最後になるの?その人の次にしてくれないの?』と文句を言っている女の人を見た時には心底うんざり。おまいはもう来てくれるなと。まあ私がそう願ったところで来ますけどね。
話がずれましたね、しかしまあ仕方ないのですかね、やっぱり。著作権はあって当然とは思うけど…でも、ベストセラーの多くが「自分で持っておきたい、金を出して読む本」と思われてないのが浮き彫りでアレですね、エイベックスみたくならないでくださいよ、出版社作家さんともども。まあ、ベストセラー何百人待ちとかの本とかに予約してる人の大半は普段自分のカネで本買わない人たちだとは思うけどね、何がきっかけになるかわかんないから仕方ないですな。子供だったら小遣いにも制限ありますしね。
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2004.04.10
私のよく行く好きな本屋が改装して見やすくなり、ますます本を探すのが楽しい毎日。
先日、雑誌『en-taxi』を今私のとこで同居している久保さん(芝居の公演のため、大阪に来ている間我が家へ)に、読みたいものが載っているので見つけたら買ってきてくださいと頼まれ、購入。この雑誌、創刊から二冊は続けて買っており、掲載しておられる作家陣も毎回興味のあるかた達ばかりなのですが、何故かこの雑誌好き!とまではいかないまま、買うのをやめていたのでした。久保さんに渡す前に少し読んでみて、興味のあるページはあったものの、やっぱり雑誌としてはこれ、私にはあまり合ってないのかもなあ、と少し思いました。
以前アパートの友人Kさんと「雑誌のほうが作る手間も、関わっている人の多さもデザインも大変だろうに、一般書籍のように残っていかないというのはなんとなく理不尽だね、まあそこらへん含め雑誌なのかもしれないけど」なんて話をしてたのですが。私は雑誌がものすごく好きで、以前も書いたのですがその時買わないと一年後とかには気軽に買えない、と思うと買ってしまうし、気に入ったものは捨てられない。好きな雑誌が廃刊になる時の寂しさたるや…まあ、残しておくのは毎月買っているうちの一部っちゃ一部なんですけどね。特集記事を組んでいて、その特集のコラムや何や寄稿文やが(自分の中で含め)ばっちりかみ合っている雑誌なぞをみると本当に嬉しくなります。
それがまさに今出ている『文藝 夏(阿部和重特集)』なのです。これは季刊だし、形態としては雑誌ではなくムックという扱いになるのかもしれないのですが、超個人的に気になる人が全て載っておりかなり偶然とはいえすごく興奮しました。丁度久保さんに この本をおすすめしたばかり、の中原昌也、アパートの友人Kさんおすすめの阿部和重、彼氏おすすめの榎本俊二。さらに、宮沢章夫×佐々木敦の阿部和重全冊レヴューによって私の中の繋がった感は勝手に暴走、非常に大満足の内容でした。これはほんといわゆるハードカバーの書籍ではなかなか味わえない感動で、やっぱ雑誌っていいなあ!!と読みながら笑みがこぼれるほど。特集が面白いことによっての出会いといったら大袈裟ですが、今度この人の本も読んでみよう、とか作家の人の書くことではなくインタビューによっての言葉とか、それが読めるのはやっぱ雑誌なんだなあとつくづく実感。いやー、よかった。
まあ、インタビューってのも編集の人のセンスでいろんな要約の仕方をされるのであれですけどね。
てなことを思いつつ、今日は久保さんにあげるための マリ&フィフィの虐殺ソングブックと辛酸なめ子の 処女☆伝説〜オールアバウト辛酸なめ子、を注文。『マリ&フィフィの〜』に至っては、ハードカバーでも文庫でも買ったはずなのに二冊とも紛失、というか誰かに貸したまま忘れたのでこれで三冊目です。この本を三冊もか…とも思いますが、好きな本ほど手もとからなくなるのは常かもしれない。
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2004.03.29
Webストアから本がガンガン届き、何を読もうか迷う状況ってのはすごく楽しいですね、今日はどれを読もう、みたいな感覚。しかし、出版業界も大変なようですが、そんなに本って売れてないのかなあ?私なんて大人になってからのほうがこづかいできてガンガン買うようになったのですけど。まあ、そんなやつは一部ってことですかね。
西原理恵子の 『毎日かあさん カニ母編』は、webで隔週で読めるのですが、とりあえず買ってしまいました。この人のものはいつもとりあえず買ってしまいます、面白い。
『新・中学生日記 3』は、やっぱ元祖中学生日記が面白かったなあと思いつつもやっぱり面白く読む。次はアンソロジー、『ダブル/ダブル』を読もう。
しかし、私の狭い部屋には置いておける本の数にも限度があり、できるだけ文庫で買おうとはしているのですが、もうもはや限界に近い。本が多すぎちゃってさあ、とかじゃなくいかんせん部屋が狭すぎる。先日友達に貸していた漫画を全巻ウチに持って帰るときに、これだけの冊数でこんな重いのか、とぞっとしたことを心に留めて、引っ越しのときにまたもやひいひい言わなくてもいいよう自制せねば。というより本以外のいらないものをまず処分しにかからねば。CDは思いきってiTunesにほりこんでさらに今まだ買えるもの、という基準で売り飛ばしたんだけどなあ。本は引き取ってもくれないものが多いしタチが悪い。週刊誌などはためらいなく捨てれるんだけど、好きな雑誌などはもう買えないと思うと手放せない。…どうしてるんですかね、みなさん。
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2004.02.08
夕方から人と会うため、先にぶらっとするかと自転車で天王寺へ。本屋に寄るといつの間にか漫画専門店になっていてびっくり。同人誌とかってやっぱでかいマーケットなんですね、昔読んだ『編集王』でも言ってたけど。私の友人Kくんも評論の資料集めの為にコミケなどに足を運ぶことがあるのですが、毎回すごいと言っていた。別に奇異なものを見る目で小馬鹿にして「すげーなー」とかではなく、単純に集客数や規模的にすごいとのこと。
ここぞとばかりに書店で見つけにくい漫画を物色するが、私の探してる地下沢中也の漫画はなく、がっかり。並ぶは頭文字Dばかり..ふと他の棚を見てみるとなんと、大好きマンガ『 中学生日記』(ちなみに私が持ってるのはワイド版)の続編と思われる『新・中学生日記(女子も男子もヘボヘボ時代)』が平積みになってるではありませんか。続編など出てるとこれっぽっちも思ってなかったので大興奮ですよ。しかもすでに3巻まで出てます。辛酸なめ子の『千年王国』とともに購入して帰りました。
その後友人と合流、お茶でもと入ったカフェでは待っている間、頼んだサンドイッチが品切れだと申し訳なさそうに店員さんが席に伝えにきた。ついこないだ来たときにも品切れだと申し訳なさそうに来たうえ、かわりに頼んだメニューも品切れで、ますます申し訳なさそうに困り果てた表情で伝えにきたのでちょっと面白かったのですが、もしやここのサンドイッチは大人気メニューなのでは..それともほんとはないとか?飲食店で品切れと聞くことはあまりないので新鮮ですね。
その後近鉄に寄って地下で激安総菜(閉店前になると半額とかになる店が..)を購入。もっと近くにあれば毎日買いにくるのに。以前なんばのデパ地下で、たまたま閉店前に買い物にいくとあまり安くなっておらず、残ったぶんはどうするのか..とほんとに余計な心配を巡らせたものですが(派遣バイトの時代を思い出したため)、なんにせよありがたいです。
帰宅途中、女子中学生(高校生?)ふたりが自転車で「いっつも穏やかなやさしげな微笑みでさー、すごいきもいよなあ」「ほんまやなー、何なんやろう」てな会話をしながら隣をすり抜けていく。誰の事?松嶋菜々子?などと思いを巡らせながら帰宅。早速買ってきた『千年王国』を読んでいると同じようなことを書いている『いい人仮面』というマンガが載っていたのでタイムリーさにすこしびっくり。
■本・雑誌メモ
・新・中学生日記/Q.B.B
やはり面白いー!久住昌之さんのサイトを見てみたところ中学生ネタを掲示板で募集しているようですね。単行本ますます楽しみです。周りにこのマンガのファンはかなり多く、たまに自分の昔の話になると「そういや中学生日記にもこんなネタあったよな」てな話になることもしばしば。皆に教えてあげねば。
・千年王国/辛酸なめ子
池松江美さんの『女・一人日記』が昔から大好きで、なめ子名義のマンガもいろんな雑誌で読んでいたので購入。さらっと読めるわけもなく、面白いです。
・おしゃれ手帖/野宮真貴
マンガのほうじゃないです、元ピチカートの野宮さんの本です。同世代ではないですが、そしてあのようなすばらしいスタイルも持ってないので実践できないですが、野宮さんは好きなので読む。
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