2009.02.16

落ち込んだり凹んだりしたときのわたしの対処法はおもしろメンバーのお笑い番組を見るか漫画読むか本読むか、なのですが、まさに昨日の夜中、考えても仕方ないことでちょっと凹んでいるときにタイムリーに始まったお笑い番組に救われました。気づいたら忘れてんの、考えてたこと。一、二年前ストレス満載だった時期には暗いニュースとかも見たくなくて、よしもとファンダンゴTVつけっぱなしにしてたもんですが、このチャンネル、なくなったことがまじで悔やまれます。
で、もうひとつの対処法の読書、分かり易すぎるといわれようとも村上春樹の村上さんにきいてみようシリーズがぼさっと読めて凹んでるときに抜群にイイのです。落ち込んでないときにもたのしく読めますが。で、きょうのニュースの村上春樹・エルサレム賞受賞のスピーチがよすぎて震えました。か、かっこええ。
下はエルサレム・ポストの村上春樹の記事(スピーチ)。わたしはええ言葉にできないので原文のまま載せときます。
そしてもう60歳なんだな。もっと作品読みたいので長生きしてほしい。

"When I was asked to accept this award," he said, "I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?

"I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.

"So here is what I have come to say."

And here Murakami left behind the persona of his main characters and took on the role of a marginal one (the lucid wisdoms in his novels tend to come from acquaintances of the protagonist), making a clear statement that left no room for reinterpretation. No time for ambiguity, this.

"If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.

"Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system" which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.

"I have only one purpose in writing novels," he continued, his voice as unobtrusive and penetrating as a conscience. "That is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.

"We are all human beings, individuals, fragile eggs," he urged. "We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system."

Murakami, his message delivered, closed by thanking his readership - a special thing indeed from a man who does not make a habit of accepting awards in person.

"I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here."

村上春樹はもう60歳なのだ。
やれやれ。

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2006.07.06

すぐ怒るひとは苦手

さきほど日記アップする際に他のブログなど読んでたら、テポドン発射のニュースに対して直接的な意見がすごく多くてびびりました。思わず本日の愚痴りぎみの日記アップするのやめてしまうほどに。ちなみにタイトルはそのままですが通じるや。おまいら これでも読んでちょっと落ちついて下さい。これは9条に対してのインタビューだけどさ。

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2006.02.17

余計なお世話、つか激しく迷惑

今日職場で聞いてびっくり、のPSE法(電気用品安全法)。2001年以降に製造/販売されたもの多くについているPSEマーク、これがついていないものは今年の4月より販売禁止というもの。 (こちらは2chのまとめページ)
古い電化製品の事故防止とかなんとか言ったって結局は個人には消費を煽るため、経済産業省(の天下り先?)の仕事を増やすだけじゃん、と安易にわかってしまう理由にびびる。リサイクルショップはどうするのか、中古品買わないわってな人も多いかもしれないけど、製造業/ちいさな町工場なんて中古の機械がないとどうなるのか…まさに使い捨て文化、お金あるとこだけ楽になるシステムですな。もっと何かやり方はあると思うのだけど、というか環境問題とかにも完全に逆行してる法律、切なくなります。

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2005.03.14

人権擁護法案について

今日昼間、出かける前につけてたTVのテロップに『2ちゃんねる』の文字が、ん?と思い見てみるとどうやら2ちゃんねらーがたかじんの番組に出てる模様。あらあらこりゃまた祭りになってますなと実況板覗いたら案の定(まあそこで覗く私も私ですが)。よくよくきいてたら人権擁護法案のことについてでした。

つか私これはじめて聞いたよ、毎日ネットしてて2ちゃんもちょいちょい覗いてる私でも知らなかったので、きっとまだ知らない人も沢山いることでしょう。ライブドアのニュース(これも面白いけどもさ)より個人的にはよっぽど知りたい内容だったんですけどね。

詳しくは以下のページをのぞいてみてください。
サルでもわかる?人権擁護法案
人権擁護法案反対!

私個人としては、人権やくざにこれ以上のさばって欲しくないのと、うさんくさいニオイがするのではんたーい。個人的には具体的にわかる権力ってまじで恐ろしいと最近とみに感じたので、法務省外局に人権擁護委員会ができるなんてもう勘弁ですよ。言論規制については言わずもがなですが…まあ賛成でも反対でも見てみてください。上のふたつは反対してるサイトだけど、「人権擁護法案」でググっていただくと、トップにニュース検索結果が出るのでそちらもドゾー。まあ積極的に賛成のかたはなかなかいないかとも思いますけどね。

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2004.07.22

打ち水大作戦(去年もやってたのですね)

先週より少しましになった(ように感じるだけ?)とはいえども、やはりまだまだ異常な暑さ。大阪は風があったら少しはましなのですが、ニュースで見てる限り東京はすごいことに…てなわけで、 こちら 紹介しときます。私は仕事柄、昼間に水は撒きまくってるのですが、温度を下げるためってな理由ではないので…個人的には夕方に打ち水をするのは時間的に無理なのですが、できる方は是非。うちのまわりには花などに水やりがてら、打ち水してる家けっこう多いのですけどね。しかし、これだけ暑い暑いといわれてるのに無駄に(18℃とか)クーラー設定するうちの職場のかたよ、もう勘弁してください。もひとつ超個人的にですが、車もすこし移動、くらいのことで必要以上に乗ってくれるな!

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2004.05.11

税金滞納者を公表するサイト

効果は上々ですと。 WIRED NEWSより。最近のニュースの滞納話はまあどうでもいいっちゃいいのですが、そして私は払うつもりなどなくても職場で勝手に給料から引いてくれてるわけですが、羞恥心の利用とはすごいですね…もし日本でするなら私の友人などすごい率で載ってしまいそうでおそろしいです。

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