« January 2009 | Main | March 2009 »

2009.02.28

ええかげんタバコを減らさないと、と思ってミンティア大量に買ってきました。一本吸いたいと思ったらミンティア、次はたばこもOKてな感じで。おいしいなあと思ってしまってるのでほんとはやめたくないんだけど…せめてやめたい!と思いたい。
ここんとこ仕事がなかなかのハードさで、帰ったら晩ご飯作りたいけど作れないくらいにくったくた。現実逃避なのか確認してあきらめるためなのか、占いをやたらマメにみるように…精神的にとかだけじゃなくほんとに身体も疲れているのですぐ寝てしまう。社会人ならそんなもんなのかもしれないですが、ほんとに仕事→寝て→仕事(間友人に会うも寄り道も買い物もなし)が何日も続くとちょっとまいります。夏がくるのが恐ろしい。つかせめて給料上がって欲しい。
で、そんな中の貴重な休み、なのにB級映画を2本も続けて見てしまい彼氏とともにちょっと脱力。『スネークフライト』と『0:34 レイジ34フン』。
『スネーク・フライト』はもう見る前からわかるやろ、という感じのそのままの映画。飛行機の中で毒蛇が大量に大暴れのパニック映画。でもこれわざと背伸びしないでB級狙って作ってはるよねたぶん。ずーっとバタバタしっぱなしで、でも緊急着陸できない状況も、ヘビのこととかちゃんと調べて作ってるの。最後もはっとさせられたし、パニック映画好きのひとにはいいのかも。
『0:34 レイジ34フン』ははじまりの英語のタイトルに『CREEP』と出てきたのでうわーん、気持ち悪い系のやつ?とびびったのですが、えげつないっちゃえげつないけどそこまでひどくなかった。でも日本の交通機関つかってるわたしたちからしたら、地下鉄のホームで終電のがして寝てしまってる人ほったらかしたりしないし、警備員もちゃんと仕事するし、人がいるのに駅閉鎖したりしないし、いまいちピンとこないかもですね。大昔ロンドン行ったときの適当加減を思い出したらありえるかも、とわたしはちょっと怖かった。しかし、伏線あるのに結局なんやわからんまま終わってるとこもわんさかあって、わざとなのかそれとも酔っぱらいながら編集してんのか?とよくわからないまま。まあ、でもつっこみどころのないホラーってあまりないのかもしれない(とどめをささない・武器持たずに逃げ惑う、とか)からまあいいか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.21


買う予定だった雑誌がまだ発売してなかったので、前からどうしようかなーと思いながら買わなかった西原理恵子の本を買う。漫画じゃなくて自叙伝風の生き様にからめてお金についてかいた本。なのですぐ読める。小中学生時代の京都では同級生にいわゆる被差別地域の友達どっさりで、今大阪に住んでる私にとってはとくに衝撃やら悲惨!とか感じることはなく、そうやなーと思うことが多かったのですが(以前西原さんも「ぼくんち」とか東京ではいつの時代の話?と聞かれるけど大阪ではものすご共感されると言ってた覚えが…)。全ての漢字にルビがふってあって、子供に読ませることも想定してるんだろけど、これ恵まれた環境で青く多感な時期に読んだらちょっと極端な考えになりそうな気もせんでもない。でもわたしが小学校の頃、うちの母親赤塚不二夫の『落ちこぼれから天才バカボンへ』ってエッセイつーか自叙伝買ってくれたなあ。今考えたら何を思ってこの本を…って思うのですが、今年実家に帰ったときに聞いてみたら「あんたドラえもんとかアラレちゃんとかマンガ好きやったし、赤塚不二夫好きそうやったから」って言われて、特に何も考えてなかったようだ。でもそれだったらマンガ買えばいいのに、つかドラえもんとかアラレちゃんなんて当時の子供たいがい好きだし、そこでなぜ赤塚不二夫をチョイス?とそこらへんは謎のまま。でもそれで極端な考えにはなんなかったから、子供なりにちゃんとわかるもんなのかもしれないですね。
英語学習はなかなか進まず、でもまあぼちぼちやるしかないのでこつこつと。iKnowだけではなーと思って、DUO3.0も買ったはいいがこの進まなさったらないね。熟語の暗記のできなさったら。TOEIC受けるとか目標作ったらちょっとは集中力続くのかなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.16

落ち込んだり凹んだりしたときのわたしの対処法はおもしろメンバーのお笑い番組を見るか漫画読むか本読むか、なのですが、まさに昨日の夜中、考えても仕方ないことでちょっと凹んでいるときにタイムリーに始まったお笑い番組に救われました。気づいたら忘れてんの、考えてたこと。一、二年前ストレス満載だった時期には暗いニュースとかも見たくなくて、よしもとファンダンゴTVつけっぱなしにしてたもんですが、このチャンネル、なくなったことがまじで悔やまれます。
で、もうひとつの対処法の読書、分かり易すぎるといわれようとも村上春樹の村上さんにきいてみようシリーズがぼさっと読めて凹んでるときに抜群にイイのです。落ち込んでないときにもたのしく読めますが。で、きょうのニュースの村上春樹・エルサレム賞受賞のスピーチがよすぎて震えました。か、かっこええ。
下はエルサレム・ポストの村上春樹の記事(スピーチ)。わたしはええ言葉にできないので原文のまま載せときます。
そしてもう60歳なんだな。もっと作品読みたいので長生きしてほしい。

"When I was asked to accept this award," he said, "I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?

"I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.

"So here is what I have come to say."

And here Murakami left behind the persona of his main characters and took on the role of a marginal one (the lucid wisdoms in his novels tend to come from acquaintances of the protagonist), making a clear statement that left no room for reinterpretation. No time for ambiguity, this.

"If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.

"Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system" which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.

"I have only one purpose in writing novels," he continued, his voice as unobtrusive and penetrating as a conscience. "That is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.

"We are all human beings, individuals, fragile eggs," he urged. "We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system."

Murakami, his message delivered, closed by thanking his readership - a special thing indeed from a man who does not make a habit of accepting awards in person.

"I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here."

村上春樹はもう60歳なのだ。
やれやれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.15

職場の人が仕事関係の資料を集めてくれていて、とてもありがたいのですが、ものすごい枚数の海外からの資料ばかりで宿題がふえすぎです。でもこのくらいやらざるを得ない状況じゃないと、家に帰ってまで勉強しようとは思わないのかも…と思いながらせこせこ自宅で作業&勉強の毎日です。その集めてくれた人とこないだ事務所で会ったのでお礼を言ったら「まだオーストラリアにも問い合わせてるんで、これから届きますよ」と笑顔が…とってもありがたいのですが、いまの私の英語力で専門資料を読み解く力があるのかというとこが問題なのですよ。以前担当の人にざっくり教えてくれと泣きついたところ「でも全部きっちり翻訳できなくても必要なところ一部っぽいよー」と言われ、つかどこが重要なとこなのかがわかんねんですよ!アホとタッグを組むのも辛かろう、ってことでせめて迷惑をかけない程度に頑張らねば。なのでちょっとへとへとの毎日です。
こないだのバレンタインデーはひさびさに仕事休みだったので、職場では前日に配っている人が多かったのですが、なんせ男女の比率が極端なので女子更衣室はチョコレートであふれ、業者?それとも配給?みたいなえらい状態になっていました。わたしは自分の部署で渡す人っても10人程度でまだ楽なもんなんですが、違う部署の友達は「仕事もろくにしない、世話になってない人には同じ部署でもやらん」とすごい発言を…女子更衣室ではあいつにはやらんでええって!などとオモロいことになっていたのですが、義理配られてる人がいる一方、同じ部署で自分だけナシとか、自分だったらええ歳でも凹むなあ。恐ろしいけど、他人事なのでちょっと面白いけど。そしてそんな決断をした彼女は男前すぎる。
ドイツのオーガニックオシャレ炭酸飲料、ビオナーデがオーガニックやオシャレなどとは無縁の私の住んでる地域の安スーパーで投げ売りされていたので、めちゃくちゃ重いけど箱買いしました。最近は風呂上がりにすぐ寝たい(まあほっといても疲れてすぐ寝ることが多いんですが)ので、スパークリングワイン飲んで寝ることが多いのですが、次の日早い・睡眠時間少ないときはこれにしよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.07

20090207休みなのに用事でちょっと外出。政治家ってやっぱ話するのがうまいのね、おーこわ。帰りに百貨店寄って職場用の大量のチョコレートを買おうと思うも、特設会場はものすごい人だかり。さすがに萎えたので特設会場を後にして、普通の洋菓子売り場で買いました。自分にも何かおいしいものが欲しい気分が盛り上がったので百貨店出てワインストアに、自宅用のヴーヴクリコとプレゼント用のMOETを買いました。ここのお店、昔から近くて安いからと何も考えずに利用していたのですが、久しぶりに行ったらあ、いい店だったんやなーと改めて思いました。
品揃えもそこそこあるし、(私お酒にはあまり詳しくないですが)サービスもいい。またたまには来よう。
めんどくさいのでパスタつくって、彼氏とヴーヴクリコ飲んで撃沈。ものすご寝ました。しかし、節約しだしてからのほうが食生活はちょっと充実してる気がします。わたしの節約レベルなんてカリスマ主婦に比べたら甘々なんですが、安易に安いできあいのもん買わないとか(ラクだけどやっぱおいしくないし)、同じ野菜買うにしても買うとこ考えるとか(できるだけ近くの国産ものとか)。
最初に書いた政治のことに関しても、知れば知るほどおーこわ、なんですけど、何かを買うという行為は何かに投票することと同じ(ⓒディカプリオw)というええ言葉もありますしね、それは意識しながら生活したいなーと思います。とかいいながらもちろんユニクロでも買うことあるけどさ。生活レベル考えながらその比率をちょっとずつあげていけたらいいなあとか思ってます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.06

20090206今日は母親の誕生日だったので、昨日の仕事終わりでそのまま実家に帰りました。お互いその日は仕事終わりだったのですが、晩ご飯を作ってくれていてありがたくいただく。一人暮らししてたら用意せずとも出てくるゴハンに感動を覚えますね。母親はわたしよりはるかに植物好きなのですが、家のあちこちに水仙の切り花があったのでこんなん庭に植えてたかいな?と思って聞くと散歩に行ったときに土手から摘んできたとの返事。土手ってどこだよ、と思って聞いたら線路の脇らしい。誰かが植えてんじゃないの?と聞いたら毎年勝手に増えていってるらしく大丈夫とのこと。まさか線路に入ってるんと違うやんね、と聞いたら手を伸ばしてるだけや、と言っていたけどあぶなくないんかいなとちょっと怖くなりました。で、少しもらって帰ってきたのだけど、普段自宅で切り花をあまり飾らないので、ひさびさに生花の香りってすごいなと少し面食らう。なんというか女性ホルモン全開な香り。オカマが花飾るの好きなのも納得です。
花の香りを実感することなんて一人暮らししだしてからあんまないなあ、(花摘んで帰るなんてしたことないよ)キライじゃないけどわたし雑な地域に住んでるんやなということをしみじみ。いやでもそういうとこに目がいってないだけで、ここらへんに住んでるちびっこたちはツツジの蜜をなめたりしてるのか?
iHerbで注文していた荷物到着、相変わらずはやー。今回はアンネマリー・ボーリンドのツーウェイメイクアップ (練りファンデ)、ローズデューナイトクリーム、MyChelleというメーカーのトライアルつーかトラベルキットなどを購入。ボーリンドの製品はいちど試してみたかったのです。日本で買ったらファンデ6300円、ナイトクリームは10500円、となかなか気軽には買えないのですが、iHerbでは両方$32.39 とお手頃価格。オーガニック/ナチュラルコスメをちょいちょい試せるのでありがたいです。日本は高すぎるとまでは思わないけど(資生堂の商品だって海外じゃ高いんだし当たり前)継続して使おうと思ったらやっぱ価格は重要で…。日本でもやぼったくないオーガニックコスメどんどん出てくれないかなあ。使用感もよくて、ガマンして使うんじゃないやつ。ちなみに私は気分よく使えるから買ってるだけで、ケミカル排除!とかはあまり思ってないのですけどね。
ツーウェイメイクアップ 、試してみたとこファンデのスポンジがペラい以外はなかなかいい感じで、2色展開とはいえども05のアイボリーは問題なく使えました。練りファンデなので、水なしで使ったらけっこうしっかりめにつく印象ですが…乾燥しないのもいい感じなので、上から手持ちの粉はたいてしばらく使おうと思います。他の商品はまた後日ー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.04

20090204注文してたSi:BODYのミネラルフィットスムーサーが届きました。お風呂で使う塩入りのマッサージ剤です。塩入りのマッサージ剤は色々あるんだけど、タラソテラピーですよーってな香りと成分が気になり、トライアルで試してみてちょっとよさげだったので買ってみました。スリミング効果などはどうかわからないですが、肌がつるつるになるので。私はなんとなく美容や健康における塩ってのがが過剰に気になっていてw(入浴剤もバスソルトが好み)塩でもんどきゃなんとかなるだろ的な。というか気持ちいいんですよね単純に。今晩からたっぷり使おう。
今日は休みだったのでiPodスピーカーにつないで音楽かけっぱなし、iTMSでなんかいい曲ないかなーと検索。んでpe'z mokuの『ギャロップ』はいつ配信してくれんですか!新曲は個人的にはイマイチでしたが…しっかし愛とか希望とか感謝とか歌うホンワカした曲ばっかりランクインしてますね、好みはみんな違うってわかってても、わかりやすい言葉のちょっといい話的な歌詞ばっかでちょっと嫌になる。何?どいつもこいつも高校野球のテーマソング目指してんの?ってないじわるな気分に。とか打ち込んでたらiPodからアナーキー・イン・ザ・UKが流れてきてちょっと笑いました。ここまで極端なのを望んでるんじゃないよ…そういや、こないだCSでキューブリック特集してたので久々に(多感な学生時代以来)『時計じかけのオレンジ』観たんですが、これ近未来ってな設定ですがもはや近未来のできごとって感じじゃあないよなあ、と思いましたとさ。あ、でも労働からは解放されてないですね。おーこわ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.03

20090202朝ものすごい悪夢(仕事関係の)を見て、汗だくになって起床。
仕事から帰って、参考資料の英訳をしていると高校時代にせっぱつまりながら一夜漬け(でも全然あたまに入らず)していた時のことを思い出して少し微妙な気分になりました。あー、英語もっとちゃんと勉強しとくべきだった、って去年何回思ったことか。最近はiKnowも全然できてなくて、こういうやんなきゃいけない状況の時にカナーリ焦ります。ネットではざっくり訳せりゃいいや、と自動翻訳に頼りまくるのが習慣になってしまっているので、今日みたくコピー用紙でもらった文章にはものすご時間かかります。今日はiKnowやってから寝よう。遅いけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.01

Photo_2家で使ってるアロマディフューザーが再び故障、(アロマ・デ・ライト、2個目で故障は3回目!)もう同じもの使うのもなあと思って無印に5000円のディフューザー買いに行きました。一度故障してからはけっこう丁寧に使ってるつもりだったのですが、使っているうちに超音波出す部分が劣化してくるのかな?無印のディフューザーもつくりは同じようなものなので、だったらすぐ手に入って安いほうでいいかなあと思って。

で、買ってきて見比べると、違いは
・無印のはタイマー最長60分、アロマ・デ・ライトは90分
・タイマー・ライトのボタンが無印のはうしろ、アロマ・デ・ライトは前にある
・下のファンの部分に無印のはフィルター・カバーなし、アロマ・デ・ライトはカバーあり
・無印のは、本体を倒してしまって水が中に入った場合のために底に水の排水穴がある
・ミストの出方はアロマ・デ・ライトのほうが多い気が…
こんな感じです。通販(楽天とか)だったら、アロマ・デ・ライトも5000円以下とかで買えるんですが、形も無印のほうが好みだったので、とりあえずしばらくはこっち使ってみます。
私は今の時期、風邪対策で毎日使っているので仕方ないのかもしれませんが(ユーカリガンガン使用中)、毎日使うものだけに余計に故障するとダメージでかいのですよね。しばらくはこれでもってほしいなあ。
写真はロフトの手作りチョココーナーのマネキン。何を意図してのポーズかよくわからないのですが、側を通るお客さんがいちいちこのマネキンの真似をして通っていくのが面白かったです。やったるでー!という意気込みを表してるのか?
キースマンハッタンでローストナッツブラウニー、オレンジとチョコのパウンドケーキを買って帰宅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2009 | Main | March 2009 »